〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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プリミ恥部のCosmic☆Birth☆Live@あんにゅい庵

いきさつ


ほんとうは こんなせつめいは ひつようない

だから ことばにするつもりもなかったのだけど

でも

あえて ことばにすることで

なにかがおこるのかな

とゆーことも 体験したので

ちょっこし おはなししてみます


     ☆


友人の家にあそびにいったときに みせてもらった本 『樹ぴター』

それを 読んだのが そもそものはじまり



もうすでに 友人たちの間では 急速に広まりつつあった


読んだら シンクロおこっちゃうんだよー

とゆー 友人のひとことを わたしは うたがいもせず

へえ 読んでみたい  と

そく購入して 読んだ


内容は ひとことではせつめいできないので

気になる人は ぜひとも 読んでいただきたい


読み進むにつれ

こんどはぜひ その本人にあってみたい とおもふようになり


タイミングよく 友人と ライブで共演するときいて

あいにいった


プリミ恥部 とゆー その活動名と

派手な衣装からは とても想像がつかないほど

その楽曲は どれもすばらしく才能にあふれた珠玉のみゅーじっくで

わたしのツボをつきまくるもので


楽曲のすばらしさもさることながら 

ききいるほどに

むねにあふれてくるのもがあり

それが 愛 だときづくのに  そう時間はかからなかった



プリミ恥部は 愛のうたしか うたわない

愛がすべてだと しっているから



その音楽は  愛そのもの 

うちゅうから ふりそそがれる  愛  そのもの



まるでファウンテンのように  わきつづける  ひかり

 


ラマコーヒーとゆう ライブ会場となった カフェ自体が

とても いい場所 であることも 加味されるかもしれないけれど


ギターをひきながら うたう プリミ恥部さんの 背中には

おおきい 羽根が 生えていた


からだにながれこんでくるものに しばし身を委ね

いつしか しあわせなきぶんに みたされる


とにかく うれしい

うれしくてたまらない


そんな感情がからだをつつみこんで 思考とゆーものが かんぜんにぶっとんでしまった


だいすきな音楽にであったとき

似たような感覚におそわれるけど


このときの感覚は それいじょうに

言葉ではせつめいできない なにかに ふれた 

そう感じた



それがなんだったのかは

すこしして わかった



そんな体験をしてから その後

ふしぎなことが つぎつぎと おこった

それは あくまでも 個人レベルではあるけれど

おおきいこと

おこるべくして おこったこと

だと かんじている



いつもなら

これでおしまい


わたしのなかで しずかに 消化され

個人的なたのしみに おさまってゆくけれど


こんかいは

なぜか 


まだ 彼を知らない人にも

きいてもらえたらな. . . 


そういう思いが つよくつよく わきあがってきてしまった


あんど


ほんの30分ほどのライブで

これだけの感動をおぼえたとあっては


じゃあ ソロで ロングで ききたいじゃないの

ロングで聴いたら どーなっちゃうんだ


とゆー

個人的な願望 興味も ふくらみ


友人の めぐちゃんが 運営する イベントスペース あんにゅい庵で

プリミ恥部 ソロライブ を 開催するはこびとなった


しだい



わーい ☆



ここでひとつ



プリミ恥部さんは 宇宙まっさーじ

ということもされている



ぴん

ときた方は

ぜひ こちらを 受けていただくと


はは〜ん そういうことなのねえ


と なっとくもされるかとおもいます ☆


こちらもおたのしみに 



今回の会場となる 深大寺にある あんにゅい庵は

だれがきても ほっと安らげる場所になっています



安心して 

ぜひ

この機会に たのしみにきてください



わたしも 腕をふるって カレーを 提供させていただきます



とくに

うちゅう好き は 見逃されるなかれ ☆彡


以下 あんにゅい庵から抜粋  イベント内容です



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こころに そっと いただきました
 
すでに 多くの方が 耳にしたかとおもいますが

わたしは 今回 彼の訃報とともに

このスピーチを 初めて聞くこととなりました


長年の Macユーザーではあるけれど

彼のことは その名前くらいで 後は ほとんど知りませんでした


聞く人それぞれの 体験によって 受け取り方も かわってくるかとはおもいますが

すばらしい内容だったので

この場でも リンクをはっておこうとおもいます



彼の言葉は 宇宙の真理を ついている とおもう





スティーブ・ジョブズ氏のスピーチ
http://www.youtube.com/watch?v=OaMT8fZpEXA



わたしも そっと こころに 

ある 勇気を いただいたところです


さいきん この ”勇気” とゆーものが

いろんなところで シンクロしてるんですよね。。





ありがとう







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よ 


が 


あける 


うれしみ 


と  




よ 


が 


ふける 


たのしみ 


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なにかを
 

ほんとうに  やりたい 


と いう 


おもひは




うちゅう の たましい から


うまれた ものだから














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やっと

クレーに あえた


ことばにならないけど


にじうねんまえに いただいた  しょうげき

 
いじょうの


しょうげき を いただく


やっぱり

すげー や



こころ も 


そうぞう も


とき はなたれ


うちゅうを かけめぐる



いったいかん



はじけて


はずれて



こころみる


じゆう ど



きもちいいほどに



クレー

だいすき



ありがとう




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ほんとはね
 

じぶんの なまえすら いらないよな


きが 


する よ





ゆめ は  


ずっと 


じぶんじしん 


に なること 




だか ら


















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乳酸菌をしこむ の 巻

ここのところ

ばあちゃんのように

まいにち なにかと しこんでいる

あとでのおたのしみがある ということもあるけれど

なによりも

それを 食し

活用できることを 想像するのが

たのしいのだ



おんなは キッチンから エネルギーをもらう

とゆーひとがいるけれど

ほんと そーだなあと おもったりする

もちろん おとこだって 





きょねんのいまごろも

梅シロップや フルーツの酢漬けを やまのように仕込んで

きたる 夏に そなえた


ことしも さっそく 梅シロップ 

らっきょうの塩漬けを仕込み


ここさいきんは

菌をそだてている


フルーツや玄米の酵母菌や カビ菌(゚ー゚)は これまでに なんども 育てたことはあるけれど

玄米のとぎ汁を使った 乳酸菌をつくるのは 

はじめて


数カ月前から

ツイッターをつうじて ばくはつてきに ひろまっている この 米のとぎ汁乳酸菌


乳酸菌を育てるのに 成功した ゆうじんの はなしで 

さらに つくってみようという気になり

じぶんも 玄米のとぎ汁で 乳酸菌仕込みをはじめたのである


いろんな用途があり、

とくに 免疫力を高める効果が ごいすー らしい

ほうしゃのう なんかにも まけねえぜ

てなくらいだそーだ


うまく成功すれば 

これで だいすきな 豆乳ヨーグルトもつくれるとゆーのだから

わくわくだなあ


うちの菌ちゃんは 

まーだ しずかだけど 

ほのかに すっぱい香りをただよわせてきたところである


じっかの 母も はりきって 仕込みをはじめたそうで

お金がかからないのならばと

ご近所中に くばるいきおいで 仕込み出したようです

さすが おばちゃんパワー

うごきだしたら だれもとめられない。。



きょうみを持たれた方はぜひ 菌をそだててみては。


みんなで 菌にまみれて 健康になろう 笑


もとは たたかう老人 とゆーコピーを自らつけている 

飯山一郎氏が普及しているレシピでありますが

読みやすい、こちらのブログを参考にさせていただいてます

http://blogs.yahoo.co.jp/tisane8/4508996.html






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ダーガーの小宇宙

HENRY DARGER 展 へ いってきた




前回 前々回の回顧展にくらべて 

今回は 残酷なまでに リアルに迫る描写の作品も多く 

病み上がりには ずしっときた


それでも 

愛さずには いられない 

ダーガーの 純粋無垢な 魂 が 投影された小宇宙は 

どこまでも いとおしく

うつくしすぎる



そこは


はてしなく つづく 

大海原で


息をすることも わすれてしまうほどに

深い 深い 森であった


ときおり 

きこえだす

やわらかな 吐息と

鳥たちのさえずり

こどもたちの 鈴のような笑い声


こころを 溶かす

いろ

いろ



で 染められた 王国が

ずっと

彼を

守ってきたように


彼は その王国に

愛を そそいできたんだと 思った




だれもが その心に

持ってる


しらずに 頭に描いているとおもう のです

非現実の 王国を


だれしもの それぞれの 王国



今回

この王国に 足を踏み入れた人は みな


ダーガーの王国に

じぶんの王国の いちぶを

重ねていたかもしれない



だれかの まもってきた 人生 を

のぞきこんだのだから

そこに みえた きもちにも

せきにんを もって



ありがとう ダーガー















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魔女の宅急便
 
かわいい魔女から おいしい 処方せんがとどいて


やさしさに

つつまれる


かのじょはきっと

ほうきに乗って

やってきたに ちがいないのだった




こころと からだが ぽかぽかになって

小降りになった

うっすらしめった 雨の中を あるきたくなる


わたしが ぬれしょぼたれたら

そりゃあ みすぼらしいだけだけど


あなたたちは どんなに ぬれそぼっても

あいらしいのね



いのちの 妙 ここにも







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それでいいのさ
ねむい

ねむいけど 

なんとなく 書き記したい



先日 ひさびさに おおはたさんのワンマンライブへいってきた

心から待ちわびていた ライブだった

すばらしかったなあ

すばらしすぎて あんまり言葉にしたくないくらい


もちろん いつも期待を裏切らないんだけど

今回の彼は あたらしかったなあ
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