〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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猫のように
のびをしたくなる 

あたたかくて のどかな日。


家の前の花見客も ずいぶんと落ち付いたので

近所の友人が買って来てくれたお弁当で しばし花見をすることに。

意外にも

ちゃんと座って花見をするのは 今年はこれが初めて。 





もう ずいぶんと 散りはじめてる


それでも まだまだ きれい

来週はしばらく雨が続くらしいから

ほんとに今日が見納めかな

また来年ね



ラジオを聴きながら 

ちょっと気になる言葉に出逢う。

つい最近まで

気になっていたことを 

まるで誰かに代弁してもらったかのようだった。

小さな勇気を もらう。



きっかけは 

ひょんなところから はじまったりする。



どっかに落っことしてきた まぶやーも

よーやく 戻ってきてくれたっぽく ? 


いささか 遅すぎなんだけどね
   

かなり 遅いんだけどね


制作でこもる気分も満ちてきた。



すがすがしい気持ちで

桜をながめていたら


一瞬  突風が吹き


いっせいに

桜の花が 枝を離れた。


ひさびさに遭遇した 

桜吹雪。


春の雪は 

こころを つよく うごかされるほど

うつくしかった。



はなびら いちまい いちまいが

ちいさな ちいさな 声を 

かけあいながら 舞ってるようにも見えて

なんだかなぁ

いとおしくて たまらなかったんだよ。


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