〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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日光珈琲
 
日光は

子供の頃から

家族で毎年訪れていたところ。


そんな来なれている場所ではあったものの

両親が歳を重ね

そう容易には

車を走らせられなくなった昨今

足が遠のいていたのだけど


北関東自動車道が開通してから

日光が近い!

あ、地元から の話ですが。

1時間も車を走らせれば 着いてしまうのですから。。


と そこで

東京に戻る日の朝に

地元の親友 ぶーちゃんが

ちょっくら行ってみようか と

日光へ向けて 車を出してくれた


目的は



ここ最近は

もみじ市に出店していたり

テレビでも取り上げられたりと

人気店になっているので

混んでるかもなあと

少々覚悟していったけど


ちょーど仕事始めに重なる日だったからか

静かで

のーんびり

いい時間を過ごさせていただいた


コーヒーももちろん美味しいんだけど

この空間が

体にしっくりなじむとゆーか

何時間でも

いたくなるのだ

そんな場所はそうそうないので

じぶんにとっては 貴重な店だ


老いも若きも

地元の人たちが

ふらりと一息つきにやってこれる

休憩所 みたいな

気張りのなさが

また ここちよくて


この物件を見つけたオーナーの風間さん(饗茶庵)

さすがだなあ


明治時代に建築され

一時は遊郭として使用されたこともあるという この空間、

古い梁や 当時の面影がそのまま残る 天井や欄間の意匠を眺めながら

ほっと一息つけるのは 

日光という土地柄も 加味しているからだろうね


人気が出過ぎて 込み合っちゃうようになったら嫌だけど

ほんと いい力の抜け具合を感じる すきな場所だ


東京に とまでは思わないけど

せめて実家近くにあったらなあと

思うほど

わざわざでも 一息つきに行きたい


じぶんたちで

そんな場所をつくれたら 

すてきだなあ




日光珈琲

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AMULET

12月6日  新月  大安


この日 神保町AMULET  1階に


古書カフェとして


カフェウタリが OPENします


しかも 月曜から 土曜日まで


週6日   !


あーん


土曜日しごとだよー  と


これまで カフェウタリの営業日にご来店いただけなかった方も


ウタリのカレーを食べていただけるようになりました ☆   パチパチパチパチパチ



神田神保町の古書の街に存在するAMULET(アミュレット)は、

「くりくり」編集室のショップ&ギャラリーで

フランスのアンティーク雑貨や、すてきな手づくり雑貨を取り扱っています


ちなみに AMULETとは

フランス語で  小さくて可愛いもの という意味で

そこから転じて お守り という意味もあるそうです


世の乙女たちや森ガールにも人気のお店ですが

アラフォー沼ガールであるわたくしも

少女に戻って わくわくしてしまうよな すてきなお店です


そんなAMULETに ご縁をいただき

まずは4カ月

ウタリとしてカフェに入らせていただけることになりました

独立採算制なので

自分達のお店と変わりません。

資本金0の 笑

飲食業のベースを持たない自分達が

そんな経験をさせていただけることに まずは感謝です


このお話をいただいた時は

うれしい反面

カフェは体力勝負の仕事なので

週6は無理やろー とか

あーん ライブもいかれなくなるぅー  しぬー

とか 悩みつつ (そこで悩むんかってかんじですが。。)


そんな時に限って

背中を どすん と押されるような言葉に 何度も遭遇したりして

試されてるんだなあと 

決心したのでした


もちろん 答えは さいしょから決まっていたのですが 笑


ひとって たぶん

ぐずぐず したくなるんだろーなぁ

なにかを決めるとき


じぶんたちが想像するより ずっと 大変だろし

この先どーなるのか はじまってみないとわからないけど

きっと 今までに見たことのない景色が

ひろがっているんだろーなーって


それを見るのが

とてもたのしみです



みんなの おいしい顔に会うためにも 

たのしみながら がんばります



ご来店 お待ちしております !


現在のこの雑貨スペースがすべて古書カフェになります


おまけ

(そのすぐ近所にある飲食店)

毎回通るたびに


はっ となってしまう とこ

















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市場調査
 
さいきんよく


市場調査 ってもん やっております


ちょっとした 張り込み みたいなもんでもあります


そして


いろいろと おべんきょう させていただいています


知らないこと いーっぱい


だから 


知る には


現場 


なのでありんす



そして


市場調査と 銘打って


食べあるいたり


街歩いたり
(古くて味のある詰め所)




たのしかったりするので ありんす



すてきなお店をみつけちゃったりしてさ ♪


こーして


街にも 縁ができてくのね









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sunui+トラネコボンボン
だいすきな

sunui + トラネコボンボン の

コルシカのキオスク へ いってきた



sunui と

トラネコボンボン


かれらの活動は

毎度 五感を きもちよーく ゆすりながら

ついには

はしりだしたい気持ちにまで こころゆさぶる


わくわく する

わくわく させる


とってもすてきなこと


ぽっ ぽっ ぽっ ぽっ

エンジンがかかる


脳内にも 

ぴこん ぴこんと

たのしい想像を もたらしてくれる



トラネコの カンパーニュサンドは絶品だ。


そして

旅するレストランの由縁が 

目でも

匂いでも

舌でも 

伝わってくる


あー また たびたい


あー どこへ行こうかな ♪

蔵前にて







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pain de mushamusha
盆で田舎に帰省したおりに

益子にある 友人のパン屋&カフェ

pain de mushamusha (パン ド ムシャムシャ)へあそびにいってきた。

ここずーっと 帰省する時は決まって休みがかさなってしまっていたため

カフェが併設されてからは まだ一度もお茶をすることがかなわなかったのだが

今回ついに!

パン屋で出しているパンをお店でも食べられるんだけど、

ちょーどパンが焼き上がる前に到着してしまったもので

今回は キッシュをごちそうになった。 もちろん絶品です。

パン屋の主人Tちゃんの旦那様が カフェの方を切り盛りされていて
自家焙煎で一杯一杯丁寧にドリップしてだしてくれるご自慢のコーヒーは、
香りがたって ほんとうに美味しい。

器は陶芸家のTちゃんのご両親と、益子の作家さんのもの。
すてきな器で、
自分でも使いたいくらい。

そしてこのカフェが なんと落ち着くこと。。

Tちゃんとだんなさまの 素朴であったかな人柄が

そのまま映し出されたよな 素敵空間です。

こちらはパン屋。

パンが焼き上がるまで 益子の町を散策し

焼き立ての天然酵母パンを買って帰りました。

お腹はいっぱいだったけど、焼き立ての香りに我慢できず

車の中であっという間に一個たいらげてしまった。

Tちゃんのパンは ほんとうに美味しくって

東京など、遠くからわざわざ足を運んで買いに来られる方も多く

あっという間に売り切れてしまいます。

そんな訳で、わたしも滅多にありつけないパンですが

なんと 

今年から、三軒茶屋にある雑貨店klala で開催されるサンデーマーケット

出張出店をはじめたそうです(近いし! 嬉々)。

パン好きな方、ぜひ おすすめです。今回は旦那さんのご自慢のコーヒーも一緒だそうです。

わたしも早起きして向かいたし。

他にも美味しい手作り菓子や雑貨

いろんなものが並びますので

興味ある方 一緒にいきましょー♪

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池ノ上ボンジョリーノ
今日は美味しい近所のお店のご紹介。

前から知ってはいたものの、
今回が初めて。


池ノ上ボンジョリーノ
小さなイタリア料理店です。


お野菜が とにかく美味しいのですが、
シェフでもあるオーナーが、小金井の方にある有機栽培されている農家さんまで
直接電車で仕入れにいくそうです。

特にスナップエンドウとトマトの
あまりの甘さに、ちょっとびっくりしました。
ボール一杯 もりもり食べたいです。 

この日、わたしたちが到着してすぐに届いた新鮮なアサリと
これまた穫れたてのフレッシュトマトのパスタ。
麺がもっちりしていて、おいしかったー!

ここはランチが4種類ほどあって

その中で、一番お安いランチ¥1000メニューが
前菜と、パスタorピザ 何種類かあるうちからそれぞれ選び、
これにパンとドリンクがつくというもの。

大きめでボリュームたっぷりのピザも美味しいそうで、
毎日来られる常連さんが多いそうです。

この日も予約客でテーブル席は埋っていました。

とても気さくであたたかみのあるオーナーさんたちで
美味しく 和やかな時間をすごさせていただきました。

ランチに¥1000は わたし的に ちょっとぜいたくではあるのですが
この内容では 安いなぁと思いました。


美味しいもの食べると 気分アガるぅー


ちょくちょく食べにきたくなるお店です。

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つくば
JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店


またしても 茨城カフェめぐりの旅 


水戸市内にある cafe de Loterieさんが

最近 つくばへ たのしい カフェ&パン屋めぐりをなさったそうで

その情報をいただき

いざ、 つくばへ。

一般道を使って 水戸から 車で約2時間弱で着く。

どうせならと つくばにほど近い 土浦で 霞ヶ浦に立ち寄ることにした。

まるで海だ。

小学生の頃に来ているはずだけど 全く覚えてない。

さすが 湖面積 日本第2位を誇ることだけはある 大きさ。

一時期 霞ヶ浦は 死の湖 なんて呼ばれたりするほど 

水質汚染が問題になっていたけれど

今ではその問題も ほぼクリアされたようで

湖畔に立ってみても 異臭などもせず 潮の香りがして きもちよかった。

釣り人も多かったしね。





湖畔の草むらに 一匹の子猫の姿をみかけ 近付いて ミャア と言ってみると

ブッシュの中から もう一匹のチャトラが ミャアと鳴きながら こちらへ向かって来た。

まるで  シンバが現れたよう。

兄弟であろう 愛らしき この2匹。

人見知りをしない チャトラに比べ

慎重派の白は

こちらへ向かいながらも 度々 チャトラを制する動きをする。
それを無視して さらに近付いてくる チャトラ

おなかを空かせているのだろう

えさを期待して じゃっかんふらつく足取りで わたしたちの方へやってくる

その痩せた体を見て ミャアと呼んでしまったことを 後悔する。

  食べるもの 今は 何ももってないんだ。 期待させてすまなかったね。

胸が一瞬 苦しくなりつつ 子猫たちに そう告げると

  なぁんだ 飯 ないのか〜

と 察したようで 足をとめて 草むらに横になる。 

幸い 釣り人たちから キャットフードを差し入れてもらってるようだけど

家も店も 周囲には何もない

ひもじい日もあるだろうに。

どうか たくましく 生き抜いておくれ。 わたしにできるのは ただ 祈ることだけ。


後ろ髪を引かれつつ それから つくばへ向かった。
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結城 cafe la famille
JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店

次に車で向かったのは

結城市にある cafe la famille

人気店らしく 県外からも 客が来るという。

穏やかな まったくもって ふつ〜の住宅街の ど真ん中に

まるで イギリスの片田舎にでもきたような 小粋な空間が広がる。


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鹿沼 アンリロ
JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店


実家に帰った時は 大概 友人と 笠間や益子と 主に西へ遊びに行くのだけど

今回は さらに足を伸ばして 鹿沼へ。


目的は 

ずーっと行きたかった アンリロ
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なんと
都内でも 30℃に達したところも あったとか

毎年この時期
必ずやってくる夏日

まるで これからやってくる 夏が
リーハーサルでもしに やってきたかのようです

それはそれで わくわくなんだけど

すでに 吸血虫が ハンティングを始めていて
昨晩 襲われ 吸われました 薬指の付け根

地味に かゆいんだな これが

もうそんな季節になってしまうのだねぇ
まだ 5月なのに。。。 


そして この すばらしく 晴れ上がった 汗ばむ陽気の中

品川へ行ってきました 
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