〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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Bridget St John

来日公演 

とにかく

すばらしかった


観れてよかった。。。


感無量





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TOUR うたう
 
先日 ハナレグミのライブへ行ってきた




すごかったなあ


未来を象徴するものが

色とりどりに 凝縮されて

ぱーーん と 解き放たれたよな

ちからづよい

エネルギーだった


それは 自由で

キラキラしていて

だけど

きっと

そこへ到達するまでの

痛みとか

怖さとか

悔しさとかの

悲鳴も

くるみこんだ

エネルギーだから

聴く方も

ぎゃんっ

となったりして


たいせつなものを

惜しみなく たくさん

与えてくれるから

みんな

安心して

心をひらく

どんどん うけとってく


会場にきていたひとたち

みーんな いい顔していたなあ


タカシくんは

ほんまもんの勇気と 愛を たずさえた人だ


5人で編成された

オールスターバンドは

まさに  The Band で

みな かっこよくて


オープニング 

ステージに並んだ面々が

まるで

荒野の七人(五人だけどさ)さながら

光を放っていた

ほんとに キラキラしていたよ


こんなにハッピーな音楽が この世にはあるのだから

そしてその音楽を たくさんの人が聴いているのだから

世界は大丈夫だなあ

と 思うのだ



よくわかんないけど

このステージを観ていて


太陽の塔みたいな

イメージがうかんだなあ





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Geoff Muldaur & Amos Garrett
31年ぶりの顔合わせという

ジェフ&エイモス 東京公演。

会場が超満員(しかも年齢層高し)なのには 一瞬ひるみましたが

大満足のステージでした。

二人の息のあったコンビは 観ているだけでわくわくしてきます。

ボビー・チャールズ、パーシー・メイフィールド、ジミー・ロジャース

アメリカ音楽の奥深さをしみじみ体感した2時間40分。

今回のゲストにはホーン・セクションも加わり、

まるで祭りのような賑わいに。


それにしても

エイモスのチョーキングはすごいです。

口を開いたまま 眺めておりました。

そして

真夜中のオアシスで リードヴォーカルをとったゲストの中村まり

まるで若き日のマリア・マルダーのようで

聴き惚れてしまいました。

今回はありませんでしたが、彼女の弾き語りもまた すばらしいのです。


東京公演では残念ながらハリー・ホソノの出演はなかったものの、

香港ブルースは出てましたねー。


こちらで 横浜公演での写真とレビューが見られます。
http://www.smashingmag.com/jp/archives/10308


プロモーターの麻田さんのMCは毎度貴重な話も盛り込まれて とても楽しいんだけど、

聞かずに死ねるかシリーズの話で出たTom Waitsと

Van Morrisonの話が おもしろかったれす。


いつか招聘実現されるとよいなー。


今週は濃いーライブが続いていますが

実は わたくし

いまだ ルーファスの魔法にかかっておりまして

何をしていても たのしくてたまりません 笑。


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Rufus Wainwright
先日 ルーファス ウェインライトの来日公演を観てきた。

かなり期待していたけれど、期待を遥かに超えたステージ。


あまりの美しさに 絶句。

言葉にできないほどの感動を覚え

からだが ふるえた。

涙がとまらなかった。


(ここから先長いです。どこまでも個人的な感想によるライブレポです。興味ございます方のみどぞ))

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John Smith & Hirth Martinez
先日、ジョン・スミスのプレミアムライブに運良く招かれ観に行ってきた。


イギリスの新しい才能と呼ばれる、フォーク・シンガー。

田舎からやってきた、人のいい兄ちゃん、という雰囲気であらわれたジョンは、
見るからに素朴で、
それでいてすばらしいギターリスト、ミュージシャンだった。
観客に媚びるでもなく、楽しませようとするでもなく、ただひたすら心のおもむくままにギターを弾きがたる。

海外ではすでに脚光を浴び始めている彼だけど、日本ではまだほとんど知られていない。
しかしながらその日のライブ会場となったスターパインズは大勢の人であふれかえっていて
そのこと自体にジョン自身が驚いているようだった。
音楽をやっていれば、そりゃあ有名になって音楽で稼ぎたいと誰もが夢見るとは思うけれど
彼からはそういったがつがつした”やる気”のようなものは感じられず
ただ、そこで演奏ができるということを心から喜んで楽しんでいる、というようだった。

音楽に対して、とても誠実なのである。
そこに聴く者は心打たれるし、安心するのだろうね。

この人からギターを、音楽を取りあげてしまったら何が残るのか。 
そんな風に思わせる人だ。

そんな人 ときどきいますよね。

この音楽不況時代に、こうした新人を招聘するのは勇気がいることだと思うけど
すばらしい音楽を広めたいという純粋な想いというものは、届くもの、なのだろうなあと
しみじみ思った、いいプロモーションライブだった。
CDからだけでは伝わりきれないものが 生のライブにはある。
その時の音との、その場の作り出すエネルギーとの一期一会がある。
わたしはそれに出逢いたくて、
時間とお金が許す限り(いや、許されてなくとも笑)、ライヴへ足を運ぶ。

生演奏を聴かせてもらう機会を与えてくれたm-plantに感謝。


そして翌夜には
ハース・マルティネスのライブへ。


11年ぶりの来日ということで、生ライブは初だったのだけど、とにかく満足。

いやあ 燻し銀のような とは
こういう人を言うのだろうね。

大きな身体でどっしりかまえて
弾むようにギターをつま弾きながら
独特のダミ声(笑)で やさしく 軽快に歌い出す。

1stと2ndしか聴いていないんだけど、新曲はハースらしさにジャズやボサノバの影響が強く出たものになっていて
ピアノの弾き語りも交えながら、観客を魅了していた。
ハースの代名詞にもなっている曲、Altogether Aloneのイントロが流れ始まると、会場も一気に盛り上がりをみせた。
個人的にはルーツミュージック要素の強い初期の曲が聴けたのが、やはりとても感激だった。
ディランやロバートソンのエピソードもちょっと交えつつの、
穏やかで包容感あふれるステージだった。

その見た目と違って、ご本人はいたって柔らかく、とってもチャーミングだった。
ご年配のおじさまに対していささか失礼かもしれないが、ほんと、かわいい。

今回は音楽関係者も多く来場されていて、
隣には鈴木慶一さん、うしろにはそのムーンライダースの面々、そして細野さんと
大御所に囲まれての鑑賞だった。
交友関係長いんだろーなあ。

と 楽しんだ連日でしたが

スターパインズでの尋常じゃないほどの空調の冷気に長時間あたり
滅多の滅多にひかない風邪をひきました。
夏風邪はやばいよーなんて言われてるけど
ほんとにしつこくってこまりものです。

みなさんも体調管理に気を付けて
快適な夏をおすごしくださいね ☆
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梅雨だけにレインコーツ
the Raincoats 来日公演へ行って来た。 

レインコーツは 70年代後半〜80年代前半に活躍したガールズ・ポスト・パンク・バンド。

もうネーミングがかっこいいんだよなあ。

10代後半 むちゅーになって聴いた時期があったので

今回のツアーで初来日すると聞いてから これは行きたいなーと思っていたら

”P-VINEの番組企画のレインコーツ無料招待プレゼント”に友人が当選して、

なんと お誘いいただきまひたー。

すごいぞー。

今回 日本のニコ phew  の前座もあり

だいすきな ”子供のように” が聴けて

メインライヴが始まる前に すでに感無量。


だけど やはり大トリは違いました。

(ここから先長いです。どこまでも個人的な感想です。興味ございます方のみどぞ)
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先日 
急遽ワンマンが決まった Rickie Lee Jonesのライヴに行ってきた。

見た目、かなりのボリュームを携え、
ずいぶんと恰幅良くなっていたリッキーでしたが
そのまったく飾らぬ姿に、貫禄と美しさをおぼえる。

デビューから30年も立てば、声量も衰えるだろうし、
その点はさほど期待せずに観に行ったのだけど
彼女の独特のスウィートヴォイスは健在で、衰えてもいない。

若い頃 JoniやSandyに続いて かなり聴き込んだ歌姫のひとり。
いわばアイドルにも近い。
さすがに感極まり、鳥肌がたちっぱなしだった。

感動とともに 何度もフラッシュバックにおそわれる。

今回は 若手のベースとドラマーとのトリオ編成で
おそらくセットリストもきちんとは決めていない、
見るからにジャムセッション的なラフな進行。

1曲1曲、リッキーが右手左手で指示を出し、リズム隊がその都度、彼女の指揮に従って
フレキシブルな演奏を披露する。
前半途中、音響実験的なサウンドに突入し、
まるでジム・オルーク、あるいはルー・リードとジョン・ケイルを彷佛とさせるインプロ演奏となる。
観客も、まさかこんなオルタナ色の強い演奏が聴けるとは思わなかったのだろう、
次第に盛り上がってゆく。
リッキー自身も熱が上がってきたようすで
オノ・ヨーコのような奇声を発したり、ノイジーなギターを弾いたり、
モーリン・タッカーのようなドラムを叩いたり、
とにかく忙しなくステージ上を動き回って、楽器という楽器をパーカッションにしながら、楽しそうに演奏していた。

後半は初期の作品が多く演奏され、
さまざまなアレンジをきかせながら会場を沸かせた。
Chuck Eではそれがピーク、会場も一緒になって歌っていた。

最初険しい表情をしていたリッキーもこの頃には可愛らしい笑顔を振りまき、
何度もありがとうを発していた。
二時間にも満たないライブだったけど、
改めて、彼女の枠にはまりきらない無二の才能というものを目の当たりにした時間だった。


んー リッキー  うつくしい。 

そして  かっこいい。


いろんな想いに胸がつまってしまった。

リッキー ありがとうー ☆
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ありがたく

先日の ジェシーとおおはたさんのライブ、 すばらしかった。

おおはたさんは 今回バンドで出演。


以前自分もお気にいりで使っていた

Kalamazooという安いビザール(ストラトもどき)が 

かわいいペパーミント色をしていたんだけど

今回おおはたさんが使用していたストラトも そんな色。 

かわいい。

ストラトを使うおおはた雄一  とても新鮮に感じる。


弾き語りのスタイルが大好きだけど

Rock On ! な バンドもいいんだよね。 しばらくこのスタイルで続けるらしい。


先日出たばかりの新譜がまた すごーくいいです。

新しいおおはた雄一が満載。

割とロックンロールな曲があるんだけど

あれ? もんたよしのり? みたいなコーラスが入っていて

誰かと思ったら

今回、プロデューサーの1人、リチャード・ジュリアンが

コーラスで参加してるらしい。

かなりノリノリで入っていて、 かっこいいし おもしろい!

このアルバム 昨日からずっと ヘビロテで聴いている。


そしてジェシーも、

先日は寒さもあったのかな、

今回のサムズでの演奏、先日よりもずっとすばらしかった。 聴かせます。

それと、サムズがアメリカンな雰囲気があるから余計なのかな

ジェシーがこの箱で歌っていると

まるでこの瞬間 N.Yにいるかのような錯覚におちいる。

夏に新作が出るとのことで、また来日を考えてるらしい。

たのしみ。


そんな

ありがたくもすばらしいライヴ鑑賞の日々を堪能して

ここにきて遊び疲れたのか 体調をちょっと崩しはじめたので

今日はのんびりと ほったらかしにしておいた マイ畑の手入れをすることにした。

もっと大きくなるだろうと 欲を出して 待ち続けたため

ブロちゃんは可憐な黄色い花を咲かせ始めていた(見えるかな。。)

このまま咲かせてしまおうか迷ったけど

まだ目立たないこともあって せっかくなのでいただくことにした。

ありがたく。


そして二十日大根やラディッシュも わんさと育ってきていたので

ここらへんで 間引く。

今回は菜っ葉をいただくことにする。

ありがたく。


野菜パスタへと変身。


美味し!

春の味がしたよ。


ひさびさに 

何もしないで 

何も考えないで

のんびり のんびり すごす。

ありがたく。


なにもしないことで 見えてくるものを 見るのが  楽しかったりする。

うん

やっぱり 

ありがたい。













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ぶーちゃん滞在 二日目
 
うちからも歩いてそう遠くない 太子堂のklalaという、

主に北欧雑貨を扱っているお店で 開催される 

月一の市 サンデーマーケットに

益子の人気店 パンドムシャムシャのオーナーでもあるTちゃんが

パンを出品しにくると聞き、 会いに行ってきた。

かなり久々に会うTちゃん 突然ぶーちゃんと押しかけて行ったもんだから 

驚いてきょとんとしていたけれど とても元気そう。 会えて嬉しかった。

ほんとうによく頑張っていて、素敵だなあと思う。

オープンから30分たったころに伺ったもんだから、

パンはほとんど残っていなかった。

かろうじて残っていたレーズンとくるみのパンを 午後のおやつ用に購入して 別れた。

パンドムシャムシャのパンは ほんとうに美味しいので(食べると幸せになります。。)

益子に行かれる方は ぜひ お立ち寄りください。 

旦那さんが担当するカフェが併設されていて パンのお食事もできます。


そして 日比谷へ。

ぶーちゃんが上京したそもそものメインイベントは

この日 野音で開催される

ウォッチングザスカイという音楽フェス。
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ボブ・ディラン日本公演が終わり
だいぶ日も経ったが

いまだ、日常にもどるのが大変な程 余韻とたわむれる毎日が続いている。


わたしのつたない言葉では 伝えきれないので

今回は感想を記すのは放棄しようかとも思ったけど

少しでも吐き出さないと

次へ進めそうにない(笑)。

ほんとうに何も手についていないから おそろしい。。。


それほどに 今回のライヴは 衝撃的だった。


「ボブ・ディラン 来日記念サイト」


自分のために記す、かなり感傷的かつ個人的なだらだらとした感想なので
読み苦しいところが多々あるかと思います。
興味あるかたのみ、続きをどぞ。。
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