〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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ヘヴィメタルは
やっぱりよくわからないけど


この映画は

面白い !



アンヴィル


ピュアな子供のまんま 大人になった おじさんたちの物語。


どこか 身につまされるような話ではありますが

続ける ということを

自然にうけとめさせてもらった 80分。


愛のいっぱい詰まった感動作。

笑いと涙の止まらぬ 素敵な映画です。


いやー ほんと 観てよかった!




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雪降る中
 観に行ってきた

ライブテープ

おもしろい。


才能があるとかないとか 曲がいいとか悪いとか

そんなことは どうでもいい。


歌がうたいたい。


そう それでいいじゃないか。

と 単純に 気持ちのあがる 青春映画。



吉祥寺 路店時代の景色が 目の前に よみがえって

ひさびさに 路上に 布 ひろげたくなった。

あったかくなったら 井の頭公園 出しにいこーかなぁ。 



三半規管弱い人は 序盤くらっとくるかもしれませんが、

おすすめです。


それにしても 主人公が 陽水に見えてしかたなかった。。。


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今日は 大好きなセンダックのかいじゅうの映画を観に行った。

オリジナルを損なうことなく すっごぉく よかった。。。 

おそらく たくさんの人の 幼少時代の体験に リンクするんじゃないのかなぁ と思う。

どこまでも やさしくって 愛にあふれた 泣かずにいられぬ 映画です。 

かいじゅう達の リアルさに わくわく したな〜。


センダックの作品では 

そんなとき なんていうの?  が だいすきで

彼の突飛な表現と 飄々としたユーモアに 何度もよくケタケタと笑ったものだが

今 みると なぜそこまでおかしかったのかがわからなくなっていて

単純に センダックの頭ん中は すごいな〜 おもしろいな〜と 納得してしまうのが

なんだか くやしい。

だめだ、 こどもになんなきゃ。 


映画の後 友人と まったり話。

去年はとにかくめまぐるしく 

次から次と いろんなできごとが 波のように襲って来て

あたふたしながらも なんとか その波乗りを 楽しんでいて、

年末も、その余波と共に訪れるであろう と思った今年の計画を

あれやこれやと立てていたにも関わらず

今年に入ったら なぜか それらが吹き飛んでる。

先のことが 頭に入って来ないような感じ。

だけど All Ok  みたいな感覚だけが すーって 体の中を風のように通りぬけてゆく。 

なんでなんだろうって 思っていたけど

これをしようって思い立つと 途端に 体も頭も働き出す。

友人も 年が明けてから 同じような状態だったという話を聞いて、

今 

なんだ。

今 

しか なくなってきてる。

そういうことなんだね〜と  やけに納得するところに落ち付く。

今年は そういうふうに 動いていくんだろう。 

それは

今までできなかったこと  手を出さなかったことに

触手が伸びる

なんとなく そんなこと なんだろうな って 気がするのだ。

年が明けてから

なぜか毎日 どきどき している感覚があるのは このせいなのかなぁ。。


友人がエントリー中です。
ぜひ ぽちっ っと よろしくお願いいたします
  ↓
 
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いちお ホラーです
フィギュアイラストレーターの デハラさんと

イラストレーターの 金子ナンペイさん のユニット メンペ

メンペ夏フェス用に ホラームービーを撮られたそうで

ホラーが 大の苦手なわたしですが 

ベタな作りが ツボにはまって 最後まで見てしまいました。

体中の力が抜ける笑い を提供してくれました。

撮影 楽しかったんだろうなぁ というのが 伝わってくる 映像です。

かなり サブカル色 濃いです。

いちお ホラーです。

ところどころ ちょびグロなシーンもございます。 

怖いものみたさが強い人、

くだらないことが大好きな人 のみ(強調) 覚悟を決めて ごらんください。


しかし よく つくったなぁ〜 (笑)
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It's a free world
制作の合間の息抜きに
久々にDVDを借りてきた

ずっと気になっていた
大好きな映画監督ケン・ローチの 「この自由な世界で

彼の作品は 社会の底辺で生きる 人々の生活をリアルに追った
社会派ドラマが多い。
そして 彼は映画を通して 必ず 問題提起をする。

この作品で描かれるのは 大都会ロンドンの片隅で
必死に生きるシングルマザーと ロンドンへ仕事を求めてやってくる 移民たちの物語だ。

「自由市場と呼ばれる競争社会」=「自由な世界」における矛盾を
ローチは厳しい目で見つめ 赤裸々に映し出す。

ほんとうに それでいいの ?

見ている側も はらはらしながら つい 主人公に訴えかけてしまうような物語の展開に
ローチの 社会を見つめる視線の 妥協のなくなってきた様子が その作風とともにうかがえる。
それほどまでに 世界は住みにくくなってきているということだろう。。。

遠いロンドンが舞台の物語ではあるけれど
今の日本社会と なんら変わらない。
日本に生きるわたしたちにも わかる想い が そこここに顔をだす。

この作品は 歪んだ社会の犠牲者となっていく主人公や 彼女を取り巻く人物達の
それぞれの想いが 苦しいほどに胸に迫る ローチの感動傑作だ。
彼の作品は  
厳しいが 優しさにも満ちている。  


ローチ映画を観ていつも感心するのは、キャスティングの素晴らしさ。
とにかく キャスト達がそろって皆 名演技を披露する。
まるで 役ではなく 実在する人物であるかのように 生きているのだ。
今回のヒロイン役を演じたキルストン・ウェアリングも 素晴らしい演技で魅せてくれた

彼の作品は 必ずしもハッピーエンディングではないので
見終わった後に 暗澹とした思いに包まれるかもしれない。
けれど 彼の描く作品は 単なる物語として消費してしまうことを許さないところに
その価値があるように思う。
そこに 彼の 問題提起がある。   必見



余談....( 食事を控えてる方は 読まないでね 。。)
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ハワイイな時間
ようやく 観に行ってきた 

ホノカアボーイ

観ておられない人もいるかもしれないので
まずは感想だけ 

いいです とっても
ほっこり度 かなり高く しあわせな 気分になります

舞台となっている 町は
一般的にみんなが想像する ハワイとは ちょっと違うかな
もっと オールドタウン的な要素を含んだ 町
色味は違うけれど 日本でも 地方に行けば見られるような
過疎化がすすんだ ちょっと寂れ感のある ところ

そしてなぜか 自分は 
昔から そういった場所に 惹かれる傾向があるんだけど。。。

(ネタバレにはならない程度の説明あります。。気にならない方のみ続きをどぞ)
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いのちの糸
すごいものを発見してしまった

といっても、もうすでに知ってる人は 知ってるんだろうな

ずいぶん前に ニュースになったみたいだし。。



The Little Girl Giant

本題は 『The Sultan's Elephant』  (動画は↓)


フランスの大道演劇グループによる

巨大な操り人形のパフォーマンス。

ショーそのものは単純で

動物や巨人が町に現われて 数日間滞在し

通行人らと絡みながら 

何らかのパフォーマンスを展開する というものらしく

各国を回って興行しているようだ


じぶんのつくる作品と 

ちょっと シンクロする部分を感じて

一瞬で

ココロ わしづかみにされる


まずは ご覧あれ ♪





巨大な女の子が目覚め、

初めて 外の世界に触れる 

というところから はじまるこのストーリーは、

世界の うつくしいところだけを 

清らかな やわらかいところだけを

見せているんだけど

みていると 

この女の子だけには 

うつくしい ものだけを 見てほしい という

そんな 清らかな気持ちに なる



それにしても

クレーンでだよ

そいで この表現力


すごいなぁ



こんなん みんなで やったら

おもしろいだろーなーー



このグループに

はいってみたい  なー

期間限定とかでさ。。。



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