〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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プリミ恥部な世界 を みる
 




映画ショー  プリミ恥部な世界  を みにいってきた

とくに なんの先入観もなしに みにいったのだけど











すごかった












気の利いたことばで それを 表現できたらいいのに

みあたらない し おもいつかない






サントラを 生演奏で仕立てる ライブ感のある映画なんだろうと 思っていったりしたら

うちのめされるよ






映画と 生の音楽、ダンスが対等にあらわれ 

時には観客を巻き込みつつ つくりあげられてゆく 

実験的 といってもいい映画ショー




演奏やパフォーマンスの そのひとつひとつが 

ほんとうに 全身全霊という言葉でしか 表現できないほど

魂のこもった パフォーマンスで





その 瞬間 瞬間 の

'いま'

に フォーカス する





意識が あっちにこっちにと

めまぐるしく誘導され

固定観念というものが  まず ふりおとされてゆく









そうして

さいごに

みえてくるせかいは 






まばゆい  ひだまりのように    あたたかく  うつくしい






おそれ


を 手放すことで

やってこられる 


祝福の世界







それが えがかれている







ゴキブリ(セミ?)のきぐるみが ただ あるく姿にも

思わず こみあげてくる 感動があったり




食事のシーンでくばられた  ひとちぎりのパン

その匂いにも

なぜか わからぬままに

なみだがこみあげた






すべてのものが 愛であり


ほかのなにものでもない 






そんな世界






ゴキブリも 愛



あなたをとりまく ミクロ も マクロ の 宇宙も

すべては 愛で できている







そんな世界







ビートルズが 愛はすべてだ と うたったように


プリミ恥部な世界には その すべてがあった






とけいりたくなる  うつくしさだった






それは  映画の中だけの世界ではない


いま 

わたしたちがいる  此処  に

おきかえられる

そんな 世界だ










cf.  映画の紹介( HPより )


映画ショー「プリミ恥部な世界」は、スクリーンのみならず劇場空間全体を用いてライブ(生)で作り上げられる、前代未聞の ”身体感覚を呼び覚ます”
映画(体験)ショーである。映画の上映とともに生演奏が行われたり、登場人物が観客の前に現れてダンスをしたり、極彩色のマチエールがイメージとしてだけではなく、「愛」とともに全身全霊に飛び込むことで、観る人すべての魂を子供のように自然に動かしてしまう。映画と現実、人間と神様、男と女、大人と子供、商店街と宇宙、物質と目にみえないものの間を自由自在に行き来きできるようになり、意識がひっくり返ってしまう。物語は、商店街(アーケード)を通り抜けたら戦争がおこるとおもいこんでいるピアノ弾きの少年と花売り娘と神様のある愛の秘密の詩から始まる。この映画にたちあらわれる愛とは、固定されたお決まりの「愛」ではない。愛さえあればなにをしてもいいという、融通無礙な愛である。この作品は、作家・白井剛史によりはじめられたプロジェクト「プリミ恥部」と、映画監督・平岡香純によるものである。



今回のゲストの  東野祥子さんの ダンスがまた すばらしくて 印象的だった

どこの星からきたのだろう? と思ってしまうほど 

斬新で 心引き付けられるものだった
   


プリミ恥部さんと平岡香純さんの愛娘の多有ちゃん(1歳)も 

今回ゲストとして 出演していて

すべては 愛で みたされる   終始  そんな空間 だった







また 観にいきたい  







この日も プリミ恥部さんは ピンクに星柄のパジャマで登場したけど

二度目に会った時に 

あんにゅい庵に 衣装として このパジャマをもってきて

その日は着替えることなくイベントを終えたけど

その間中

そのパジャマは トイレの前に ハンガーにかけられたまま展示され

洗い立ての洗剤の香りを放っていた



そして着すぎで穴の空いたお尻部分は

お直しに出して おおきな星形のアップリケがついている




なぜかそのときに


誠実で

ほんとうに 愛の人 なんだな

とゆーことを

あらためて つよく感じたのを 今もおぼえてる







プリミ’恥部’って ちょっと謎なんだけど

 ?  と

昨日から ちらほら と 問い合わせがつづいたので

そんなことを 載せてみた


















先入観は このさい とっぱらってみちゃおうか




ふふ












  

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めばえ
種うえ から

にしゅうかん ちょっと たって

ようやく 地上に かおを だした モリンガの 赤ちゃんは




いまでは

すっく と

天に むかって

のびつづけて います




奇跡の木

と よばれる モリンガ


どんどん 

おおきくなって


たくさんの ミラクルを 

みせておくれ



そして 

きょうは 七夕 だよ


さあ

こんやは 星に 願いを とどけよう


たとえ そらに くもがかかっていても


そのむこうがわの


満天の ほしたちを こころに えがいて








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あい ちゃく

うみをこえて 


きずだらけで かえってきた この子を 


なんとかちりょうしおえる



よかったねぇ



きのう きょう と 


いろんなものが こわれて とどく



それを つぎつぎと なおす


こわれる まえ の ものより 


なおのこと 


愛 が 着く



そんな ものなのだよねえ


ふれる ということ は






追記


ごほうこくが おくれましたが

ドイツでの 展覧会 は無事 盛況に終えることができました


いろいろと 気にかけてくださったみなさま

ほんとうにありがとうございました ☆







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たねを まこう

にんげんは しょくぶつから 生まれた

だから 動植物でなく 植動物といわなくてはいけない


なんて 名言てきなことを 先日 管さんも いっていたけど



ほんとうに しょくぶつは すごいんだ YO

しょくぶつには ひび おしえられることばかり

そして どれほど しょくぶつに せわになっていることか



にんげんは しょくぶつなしでは 生きられない

ならば

しぜんを さくしゅするのではなく  

たね を まくべきなのだ



きょうは インドから はるばるやってきた たねたちを

ていねいに 撒いた



トゥルシー  モリンガ  アシュワガンダ  マザーワート  セントジョーンズワート

とくに トゥルシー  モリンガ は

奇跡のしょくぶつ とも言われるほど その 栄養価 が ひょうかされている


じぶんのまわりの たいせつなひとたちにも くばり

みんなで それぞれの土地で 育てることに


それぞれのばしょで

そだった たねを 

また たくさんのたいせつなひとたちと 

わけあって

どんどん ひろがって 

つながってゆけばいい


これからのじだいは

きっと そうやって のりこえていけるはずだから


さ たねを まこう


きぼう の たねを ♪


 
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ねがう よ
 


まいとし 恒例の 

おいっこの うんどうかいへ 応援団員として ことしも 参戦


ことしもまた よく晴れまして

しゃくねつじごく

で ありました



それにしても

こどもたちはほんとうに げんきで 

まったくべつの いきものにみえてくるから ふしぎ



べんきょうはともかく

おしゃべりも

ふざけっこも

あそびも

もちろん きょうぎも

すべて  全力  なのだ



TPOをかんがえて

省エネする おとなたちとは わけがちがう



ぞんぶんに やりたまえ とおもう






ときょうそうをはしる  こどもたちの  

死にもの狂いの ぎょうそう見てたら  

なんだかかんどうして なみだがでた


この先 あんな必死な顔をすることなんて

そうそうないだろにな



このさきの みらいが 

今を 生きるこどもたちから

えがおを うばわないでいてくれることを

切に 願い いのる



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ねがう うごく かわる うごく いのる
だいすきな イラストレーターでもある

小池アミイゴさんの 作品展 「その辺にさいていた花」 を観にいく




どこまでも やさしく

はてない つよさ と はかなさと


いのち  いのち  いのち

は 

この ちきゅうじょう

どこにでも


さきほこる 妙



こんなときだからこそ 

観てほしい 作品展

だなあ



そして 

アミイゴさんが せんじつ つぶやき残したことばを

ちょこっと ここに 記したいと 思う


これからの時代をいきる わたしたちに 



*****


 
東京は曇り空。

ならば、自分の望む美しい色を塗り、

小さな希望の虹を描くんだと、

生きてる側の責任でもってそう思う 

                    小池アミイゴ

*****




きょう 管さんが 浜岡原発の稼働停止を要請しました



おもうとこ



いろいろあれど



あたらしい時代へ


わたしたちは 歩をすすめている




よーです 








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この1週間

数十年ぶりに 39度越えの熱をだし 寝こんだ

インフルではなかったが

熱は 波のように ひいては よせ をくりかえして


うなされて へんな幻覚をみたりもしたけど

からだ   

思考  

じぶんの どこ が 

なのか わからないけど

すさまじいスピードで 

なにかが かわりはじめているのを かんじている


ヴィジョン というものが

いっきに 

さまがわりしてしまった かのような


ほんの1、2週間くらいの あいだに かんがえていたことが

すべて 波に あらいながされてしまって

おもいだせない


みたいな



ふぬぅ。。。



冬眠からさめた くまのように

のそりのそり ふとんからぬけだしつつも

家っ子の まいにち


あるブログにたどりついた


気付いたのは ほんの数日前で

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ここにも
 


そこにも



あなたの  そばにも 。






花言葉*  真心の愛







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301号室
 
友人のお友達が

最近 わたしの住んでいる町にサロンをオープンしたので

フェイシャルのモニターを受けに行ってきました。

フェイシャルなんて受けるのは

かれこれ10数年ぶり。

40分ほど

じっくり丁寧なマッサージを受け

半分寝入ってしまいそうなほどの極上のひとときを体験した後

自分の顔をみて びっくり。


全体的にしゅっと 上にあがって 小顔にっ!

目の位置もちがうし

そして何より 肌つやが ちがう。

15歳は 若返りましたね。


しばらく 自分自身に みとれる 笑。


今回この施術を受けて

忙しさにかまけて

自分のメンテナンスというか、

自身に手間ひま かけてやるのを忘れていたなあ ということを思いました。

あらためて 丁寧な生活を重ねよう とゆーところに立ち戻った感じ。


それでもやっぱり

人にやってもらえるって、いいものです。

エステやマッサージって 値段が気になってなかなか足を運べないのですが

今回お世話になったサロンは

今まで身体が辛くても
なかなかマッサージなど行けなかった方も、
是非この良さを味わって欲しい 
という思いから
驚くほどの低価格に設定されています。

美しくありたい女性には ほんとうに嬉しいことずくしのサロンです。

興味ございます方 ぜひ 一度体験してみてください ☆

わたしも 今後通わせていただこーと思ってまーす♪


以下サロンのご案内です。


301号室下北沢店
 
9月20日 OPEN
オイルトリートメント&フェイシャル
relaxation salon
 
Body
初回60分 3.500
次回 5.500
3回目 4.500
4回目 3.500
5回目 2.500
 
その他
■ソフト整体
■ヘッドリフレ
■HANDケアー
■リフレクソロジー
 
時間内でお好きな物をチョイスして自分コースが作れます。
例→オイルトリートメント30分+整体20分+ヘッド&顔ツボ10分
 
肩こりやむくみ、痩身など相談下さい。
力加減も調節します。
強めもOKです★
 
Facial
40分
クレンジング
洗顔
マッサージ
(小顔効果、特にタルミでお悩みの方★)
初回 2.000
次回 4.000
3回目 3.000
4回目 2.000
5回目 1.000
 
 
■□■□■□■□■□■□住所:東京都世田谷区北沢2-1-8サンクビル3階
 
電話:0367513672
 
OPEN:12時〜最終受付22時
【ブログ】
http://ameblo.jp/301gou/
【e-mail】
m-o-18@jcom.home.ne.jp
 
◇徒歩3分◇
下北沢駅南口→商店街を抜けて、三叉路の左手です。赤い看板のもみじ亭(お好焼き屋さん)の右隣のビル三階です。

◇女性専門サロンです。
◇ストレスから解放されて、自分へのご褒美にどうぞ














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さよならから


さよならするって 

ほんとうに勇気がいることだけど。。

すべては

はじまるため。




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