〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

©2008 saoriyasunaka all rights reserved.
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
Tokyo song book 2009 春 キセル × おおはた雄一
制作 なかなかはかどらず

気持ち 焦るばかり

締め切り 間近。。。

この状況で

ふたつのことを 同時に すすめなくてはならないのだけど

一度に ふたつのことを こなせるような 自分ではないので

もうひとりの じぶんが いたらなぁ

と あまり身にもならない 妄想に耽り

時間だけが すぎてゆく。。。

あせれば あせるほど 結果はついてこないものだと わかっているんだけど

浮かばないものは 浮かばない

ぐるぐるぐるぐる



そんな中  

いったいこれらは なにに なっていくのですか  ?

という作りかけの塊たちを 作業台に残したまま 外出するのは 

少々 うしろめたい。。。

しかも つい先日も ライブを 観に行ったばかりで

気分的には かなり負い目を感じつつも

こんなときこそ 憂いを ふっとばせぃ

と 気分を入れ替えて


Tokyo song book 2009 春  へ やってきた    ヤア ヤア ヤア !

(ここから先はライブレポなので 興味ございます方のみ どぞ)


今回の Tokyo song bookのゲストは

キセル ☆

大好きな2組のツーマンが 実現するだなんて

なんて しあわせな企画だろうかと

待ちに待ったこの日

おおはたさんと

キセルの リズムボックスが どう絡むんだろう

と 興味津々だったけど

いいなー   いいよー   このお三方

立って演奏するか 座って演奏するかも 話し合ったそうで
立つと ジ・アルフィー と かぶるので(ベース/ギター/ギター)
座って演奏に決めたんだって。。(笑)

彼らの演奏を聴いていたら

もう たのしくて おかしくて うれしくて ありがたくて

おどりだしそーだった

わたくし いつのまにか 何か ひらいてきたよーで

ようわからん じぶんに へばりついていたものが 

バリっと 音を出して

体からはがれ落ちていった

そんな開放感を味わい

ライブ途中から 今度は制作がたのしみになっていた

お三方に 感謝なのです


今回は この 朴訥とした 三人の掛け合いが おもしろくって  
終始 クスクス笑いがとまらなかったのだけど

なんだろうなぁ
ズレ感といい あれほど 間 の生きた MCって なかなかないんじゃないかな。。。(笑)

キセルの二人は 少々緊張気味だったけど
演奏が始まると いつものフェルトボイス(感覚的に そう呼ばせていただいています)が絶妙なハーモニーを響かせ
瞬く間に キセルワールドへ 皆を誘った  
楽曲もさることながら
兄の奏でる独特のギターは 本当に天才的だなぁと 毎度 おもう
ファンタジックなまでに 宇宙を感じさせる 彼らの 音色は 
そのまま 束になって その会場の中を 静かに やさしく たなびいているようだった

キセルの音楽は ほんとうに 気持ちいい

ライブでは久々に「柔らかな丘」「くちなしの丘」を聴くことができ 感無量


おおはたさんは LG-0 で登場。
最近は新しいギターをよく使っているけれど
個人的には、LG-0と一緒のおおはたさんが 見ていて とてもしっくりくる。
この2ショットの絵が 好きだな。

なんでも 33本のギターをもっているとか。 すごいね。
今後も 歳の数だけ 増えてっちゃったりしてね。

つい先日発売された クリ智との共作のミニアルバムに収録されている
 「beautifulday, beautiful town」(この曲、個人的に好きな曲で、最近よく聴いている。おおはたさんは、聴けば聴くほど あみん なんだよね、と一人つっこみを入れてい たけれど、アルバムで聴くと もろ ビートルズ風です(ねらったそうです)☆ こっちでは 芳垣さんのドラムがまた 一役買っているなーと思う。サウンドとおおはたボイスもマッチしている センスのいいポップチューン)や、
「訣別の旗」、また「tokyo song book」のために書き下ろしたという新曲 2曲を披露。
「訣別の旗」という新曲の歌詞の内容が、おおはたさんにしては 割とアグレッシブというか 強い意志があらわれたような内容だったなぁという気がした。とても気になった曲なので、また 近い内に 聴きたいなぁ。

今日は久々に「エゴトレイン」を演奏してくれましたが
ギタープレイも いつにも増して 鳥肌もので。

楽曲もかっこいいし 技術的云々だけでは もちろんないのだけど
彼のボトルネックは 何度聴いても 天晴れです  

おおはた雄一のライブは 観る度に もっと観たくなる

あえて言えば
共演の際  キセルの二人が 少々遠慮がちに見えたので
もっと がっつり
おおはたさんと絡んで行ったら 
更に盛り上がったのかなぁ という気も しました。

とは言え 貴重なライブを 楽しませていただいた

多謝 ☆


ここからは 余談で。。。

エゴトレインの時に  お馴染みの 
いかに汽車の音をギターで出していくか奏法 も 披露 してくれたのだけど

そのとき ぼそっと 放った 

「こういうの 小細工って いうんすよ」

が  茨城なまりだったのを

わたくし 聞きのがしませんですぃた

会場にいた人たち  そして ご本人自身も

おそらく 気付いてなかったんじゃないかな

あくまでも

余談ですけど

なんだか ほっとしたりして。



さらに余談ですが  おおはたさん お誕生日でもあったそう

おめでとう ございます ♪




さ  いい加減  そろそろ 作業台へ むかわねば  のっ








music comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://emcopain.jugem.jp/trackback/108
<< NEW | TOP | OLD>>
Save the 下北沢