〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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aloha ahiahi 
先日 hulaの体験へ行ってきた。

人が踊ってるのを見て、
気持ち良さそうだなぁ
楽しそうだなあとは思っても、
自分が踊るだなんてことは 全く考えたことはなかった。

たまたま
友人の付き合いで
ハワイアングッズを取り扱っている店へ行った時に
なんとはなしに
(冷やかしでしかないのだが)
ハクと呼ばれる花冠を頭にかぶった瞬間、
花開いた というか、
あれ〜 なんかフラ踊ってみたいかも〜
なんて気分になっていた

それからまもなく
友人から
フラの体験に誘われ
なんとなく の想いが 実現する運びとなった

フラなんて、
年配の人も踊っているんだもの
きっと簡単だろう
なぁんてたかをくくっていたら
ステップが難しくて
なかなかついていけない。
周りの 素敵女子のしなやかな踊りに比べ
鏡に写る自分の姿は
ぜんぜん イケてない。

けれど
それでも楽しくて
きもちがいい。

また
先生や生徒さんたちが歌うチャント(祈りの唄)が
とても美しくて 
やさしいのに 力があって
目を閉じて耳をかたむけているだけで
なんとも 大自然に体を預けているような感覚に。

そこは
井の頭線の電車が行き交うのが見える
スタジオの一室なのだけど、
目を閉じれば
目の前には青青とした海が広がり
背の高い椰子の木が
海からの風を受け
ゆらりゆらり葉を揺らす
そんな情景が
自然に浮かぶ。
自分自身が
その大地にしっかりと足をついて
地球を抱きしめているような
なんともダイナミックで
どこまでもやさしい
そんな感覚を瞬時に受け続けた体験だった。

なんだか 不思議な思いがした。

終わると ほどよい疲れがやってきて 一気に眠気もおそって来たけれど
体は 爽快で とても気持ちが良かった。

また おどっちゃうかも。。。


そして そんな ここちよいけだるさを連れて

むーちょ 待ちに待っていた

おおはた雄一さんのライブへ 行ってまいった ♪

一年ぶりのパルコ劇場でのワンマンだ。

(個人的主観によるライブレポです。興味ございます方のみ つづきをどぞ)

昨年は
随分後ろの席だったので
ステージ全体を見渡せ、その演出を楽しむことができた。
ステージ上にセッティングされた「雄一部屋」のような空間が
スポットライトで ぼわっと浮き上がり
まるで これから物語が始まるような
とかく絵になるステージングに感動したものだが
今回は前から3列目だったので
ステージングの演出効果を堪能することはできなかった。
その分
おおはたさんの おもしろい動きが見られたので よしとしよ。

今回も
もちろん  やっぱり  あたりまえ  そりゃもう  

よかった。。

存分に楽しんで 酔いしれて 癒されて 励まされて

いい夜をすごしました。

前回のキセルとの共演で影響されたの? か、
おおはたさん自身がサンプリングした音音をいろいろと重ね
それをバックに演奏していたのが とっても楽しそうで 印象的だった。
あれは 本人が一番 はまるだろうね。。

一度聴いてずっと気になっていた新曲も(訣別の旗) やっぱりかっこよかった。
高田渡さんの値上げのカバーに続いて 即興なのかわからないけど、
おばけ と歌詞の入った おもろな曲を歌ってて、個人的にはノリノリで
もっと長く聴きたかった。
たしか 東京ブルース、と名付けていました。

まもなくまた NYで ジェシーとアルバム作りをするそうで
めちゃくちゃ楽しみなんだけど
東京ブルース も 個人的には入れてほしいなぁ。。
郁子ちゃんとの共作の 波間にて も
おおはたさんヴァージョンで 入れてほしいなぁ。。。
なんて 願ったりしながら
首を長くして 待とうと思います♪

mahalo  ☆
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