〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

©2008 saoriyasunaka all rights reserved.
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
つくば
JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店


またしても 茨城カフェめぐりの旅 


水戸市内にある cafe de Loterieさんが

最近 つくばへ たのしい カフェ&パン屋めぐりをなさったそうで

その情報をいただき

いざ、 つくばへ。

一般道を使って 水戸から 車で約2時間弱で着く。

どうせならと つくばにほど近い 土浦で 霞ヶ浦に立ち寄ることにした。

まるで海だ。

小学生の頃に来ているはずだけど 全く覚えてない。

さすが 湖面積 日本第2位を誇ることだけはある 大きさ。

一時期 霞ヶ浦は 死の湖 なんて呼ばれたりするほど 

水質汚染が問題になっていたけれど

今ではその問題も ほぼクリアされたようで

湖畔に立ってみても 異臭などもせず 潮の香りがして きもちよかった。

釣り人も多かったしね。





湖畔の草むらに 一匹の子猫の姿をみかけ 近付いて ミャア と言ってみると

ブッシュの中から もう一匹のチャトラが ミャアと鳴きながら こちらへ向かって来た。

まるで  シンバが現れたよう。

兄弟であろう 愛らしき この2匹。

人見知りをしない チャトラに比べ

慎重派の白は

こちらへ向かいながらも 度々 チャトラを制する動きをする。
それを無視して さらに近付いてくる チャトラ

おなかを空かせているのだろう

えさを期待して じゃっかんふらつく足取りで わたしたちの方へやってくる

その痩せた体を見て ミャアと呼んでしまったことを 後悔する。

  食べるもの 今は 何ももってないんだ。 期待させてすまなかったね。

胸が一瞬 苦しくなりつつ 子猫たちに そう告げると

  なぁんだ 飯 ないのか〜

と 察したようで 足をとめて 草むらに横になる。 

幸い 釣り人たちから キャットフードを差し入れてもらってるようだけど

家も店も 周囲には何もない

ひもじい日もあるだろうに。

どうか たくましく 生き抜いておくれ。 わたしにできるのは ただ 祈ることだけ。


後ろ髪を引かれつつ それから つくばへ向かった。
ロトリーがおすすめしていた natu cafeを見つけ 

ランチをとることにする

農園カフェと呼ばれる ナチュカフェは

その名の通り 店の隣の畑で採れた 有機野菜など

吟味した食材を使った とても素朴感のある料理を出してくれる。

こちらのランチプレートで 780円。

お腹にいっぱいたまるボリュームで とても美味しい。

とくに自家製のパンは 格別でした。

さすが パンの街 つくば と呼ばれる だけのことはある。


行きたいパン屋があったのだけど 残念ながら どこも お盆休暇でぶつかってしまい

少しドライブをしながら

次ぎなる目的のカフェ

singoster living
庭先に見える黒い物体

何かと思えば
少々横着な看板犬
とっても ゆる〜い子だった(笑)

こちらは小さな蔵のギャラリー・カフェで

1階のギャラリーでは、日本や北欧などの古家具、雑貨、などを取扱っていて

企画展、ライブ、庭を使ったイベントなども行っているのだそう。

蔵の2階が屋根裏部屋のようなカフェになっているのだけれど

すでに満席だったので 今回は断念。

丹念に焙煎された珈琲が とてもおいしいのだとか。。

よくここでライブをするという singoster一推しの THE YOUNG GROUP というインディーズユニットの音楽が流れていて

気になったので 
CDをゲット。

どことなく damon & naomi を彷佛とさせる。 


 

この日はたまたま ちかくの森で 気になるメンツが集う 音楽イベントをやっていたので

チケットはなかったけれど、 どんなところでやっているのだろうと

のぞきにいくと

 おぉ〜 いいかんじ〜

目の前には 霞んでいますが 日本百名山のひとつ 筑波山


ほんとに 森の中でした ☆
キャンプ場もあって 散策できるようになっていたので

車を止めて 少し歩くと 

あっというまに ヤブ蚊におそわれる。

森に生息する ヤブ蚊は さすがにワイルドで ハンターの如く どこまでも容赦なく追ってくるし

その針も太いのだろう、 刺されると チクっとする。

かい〜 かい〜 と 駐車場に退散すると

おおはた雄一さんの 柔らかな声と うつくしいギターの音色が 響きわたっていて

遠目ではありますが

木々の間から ライトアップされたファンシーな空間に

まるで花畑の中でうたっているような おおはたさんを発見。

しばらく釘付けになって 聴き入ってしまい

みごとに ヤブ蚊の餌食になったのだった。 
おおはたさんは 茨城ご出身。

ぜひとも いつか 水戸でも ライブしてほしいものです ♪

つくば音の森は、今回3回目となるイベントだそうで、 フードも充実しているようでした。

会場内は見えなかったけれど、 とってもゆるそ〜な雰囲気で 楽しそうだったので

次回 機会があれば 1日かけて 遊びにきたいなぁと思いました。



笠間のとある里にて


cafe comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://emcopain.jugem.jp/trackback/149
<< NEW | TOP | OLD>>
Save the 下北沢