〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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湧水から天国へ
今日は仕事も兼ね

代々木上原の

自然食のお店でランチを取りながら 

友人の真剣な話を聞いていた時

宇宙人!! 宇宙人!! 宇宙人!! 宇宙人!! 

と連呼する 歌が 店内にかかった。

友人の話は もちろん真剣に聞いていたのだけれど

どうしても 歌詞が気になって 2回目の 宇宙人 連呼時に 

ついに吹き出してしまった。。

しかも、おちゃらけた感じな曲では全くなく

思いっきり ロックだったところにまた くすぐられた。 

真剣ロック。   内容は不明。

よく 宇宙の話をしていた二人だったので(どんなだ)

今日のテーマは 宇宙人にしろ ってことだなと 

真剣な話を打ち止めにし(笑) 店を後にしたのだった。

今時のこじゃれた 自然食の店で あの 宇宙人ロックは いささか 

というか かなり 違和感があったのだった。。。


でも 今日は宇宙人の話ではなく。。。。 


ランチ後 周辺をくまなく練り歩いた後 

今日は 乗り物を使わず ひたすら歩こうということになり

八幡経由で 代々木公園を抜け 明治神宮まで

2時間ノンストップで歩きつづる 長散歩となった。
 

日差しが強かったこともあって バテそうになりつつも

緑に囲まれ始めると 疲れもす〜っときえていく


ここでまた友人と 落ち合い

3人で 神宮内にある 清正井へ向かう

このあたりでは 一番のパワースポットとも言われる 湧水の井戸だ

以前から話では聞いていたけれど 神宮にきても 立ち寄ったことがなかった。


庭園を少し歩くと 池に出る


池の淵に立つと

将軍と呼ばれる(勝手に命名)キラキラした鯉をはじめ

でっぷりと太った おおきな 鯉たちが 

ゆったりと 波紋を作りながら わらわらと 姿をあらわす


いかにも な きのこも あらわれる


花菖蒲の広場


宇宙と名のつけられた菖蒲


ひかりと みどりの  うつくしい調和に 魅入る 

くらくらするほど まぶしい

都心のど真ん中に こんなに緑が存在することが 

不思議であり ありがたくもあり 今や稀少なことなのだと実感させられる。


ようやっと 行き着いた

清正井

ん〜 と思わず うなってしまう3人

ここに行かれた人は

パワースポットと呼ばれるその由縁を感じ取られることだろう。

そして

井戸の中に手をしずめたときの

なんともいえない 清涼感

さらさら つべつべ 

おもわず からだごと 浸りたくなる 清らかさだ


満足した3人は

本殿でお参りし
途中
まるで 吸い上げられそうな ひかりのチューブが おりてきたのを目撃し

疲れもピークに達する寸前

天国(勝手に命名)へ降り立った


もちよった菓子や 途中購入した ルヴァンの焼き立てパンに

舌鼓を打ちながら 

のんびり 時間を忘れ すごす。

遠くに聞こえる 車や電車の行き交う音も

まるで合成されたかのような

”天国” の あちら側に見える ビル群も

まるで 幻

そう 思えてくるほど 静かで 平和な世界。


ぼーっとしている間に いつのまにか日も傾き始め

17時を知らせる鐘が鳴る

その数分後

あちらこちらから ばっさ ばっさと 羽音がし

カァカァと カラスの大群が一斉に西の方面へ飛びたった

あまりの数に 

それぞれの時間を楽しんでいた

天国の来客たち しばしぼーぜんと 空を見上げる

ちゃんと 定時で帰るんだね〜。

そうして わたしたちも 帰路に着いた


また 天国へ来よう
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