〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
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tokyo song book 2009 秋
流星群が夜空を飛び交う中

ミスター・ランブリンマン と エゴラッピンの魔術師よっちゃんの

魅惑の音箱へ行ってきました


毎回のことだけど しあわせに浸るライブでした。

(ここからは長いライブレポですので、興味ございます方のみ どぞ)

ひさびさに見るよっちゃんは あいかわらず かわいい笑顔で テンションも高く

赤い熱気を 身にまとってるようでした。

会場に響きわたる よっちゃん節は ほんとうにかっこよくて 

あの歌声は 聴く人の心を 揺さぶるような迫力があります。

なんだか ドキドキ しました。 

おおはたカバー『サカナ』の ぴあの弾き語りが じつに素晴らしくて、 

おおはたさん自身も 自身の曲のカバーは みな素晴らしくて、、なんて話をしていたけど

この よっちゃんのカバーには 鳥肌たってしまいました。 

それもこれも やはり 楽曲がいいからなんだろなぁと おもいます。

いつか おおはたソング カバーアルバムが 出ることを ひそかに願ってます。


そして 

北九州で ギターを持って歩かれてる時に

もしかして ルクプル? と声をかけられたという おおはたさん。

数カ月ぶり 待ちに待った ステージです。 

ちなみに

じゃなかったら チャゲあす? とも聞かれたそうです (笑)


毎度そうなんだけど

ほんとうに 心に響く音や言葉に触れると 

自分の中の 不必要なものが ひとつふたつ はがれ落ちて、

身も心も 軽くなって 素の自分に還って行くような感覚に包まれるもの。

大好きなミュージシャンはたくさんいるし 実際にライブを見て感動もするけれど

おおはたライブでは毎度 ソレ を体感する。 これは言わば おおはたマジック ☆

ちなみに ライブに行かれてる方は 分かると思うけど

おおはたさん メジャーな方ですが 全くメジャーな匂いがしない方です。(笑) 

彼の紡ぎ出す言葉や 歌声 つまびかれるギターの音に 触発され 浮かび上がる

数々の想い出(良いも 悪いも)を とてもやさしい気持ちで いまいちど抱きしめたくなったり

遠くの友人 近くの友人 ひさしく連絡を取っていない友人 家族 

大好きなひとたちの 音となった笑顔が 次々浮かんで いとおしくてたまらない そんな気持ちになったり

さまざまな想いが 瞬時に浮かんでは消えたり。


これは きっと 伝わるって ことなんだろうな。

ありきたりな言葉だけど  音楽って  すばらしい。

誰もが その心と体に 音をもっていると思うけれど

それらが共鳴した時の感動といったら。。。


最近滞っていた 制作も いつになくやる気がでてきて

そのためのエネルギーが流れ出し

思わず 徹夜をしてしまった、、、

とは言っても 週末には 到底間に合わないのだがああ。。。


ひとまず たくさんの ありがとうを 言って おやすみなさい。

みんな 流れ星 見えたのかなぁ。。 ☆
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