〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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カメリーナ
歩いて一分もしないところに

小さな公園があるのだけど、

その公園内に、

なんちゃって渓谷 

と呼んでいる場所がある。

そこは 人工的に渓流が作られていて、

鯉を始め いろんな魚が放流されている。 

夏には 子供達がザリガニ取りに興じたり、

水辺に集まる いろんな種類の鳥達が水浴びをしたりと、

公園にくる人たちの目を楽しませている。


そこに

もうかれこれ 5、6年にはなるのだろうか。。

誰かが放した 2匹の みどりがめが

年月を重ね

甲羅だけでも その長さ 20cmを超える大きさに成長し、

この界隈では よく知られた存在になっている。

しっぽの長さから

オスと推定される、

呼称 亀の介 亀太郎 (もちろん 自分だけがそう呼んでいる) の2匹は

晴れの日には いつも

仲睦まじく

ため池に置かれた 大きな石の上で

それはそれは きもちよさそうに

甲羅干しをする。 

しかし、

この数カ月ほど、

亀太郎の姿が 

ぱったり 見られなくなった。。。

(ちなみに 亀の介は 亀太郎よりも大きく、甲羅の色が亀太郎に比べると、
                        若干 グレーがかっている)



今朝、

チャリ散歩にでかけた時




いつものように

石の上で 空を見上げていた 亀の介。



それから しばらくチャリで走り、

世田谷公園を抜け、 中目エリアをまわり

一時間後くらいに

なんちゃって渓谷に戻ってくると、


そこには

神々しい 光の中

右うしろ足を  すっと伸ばした状態で

観衆を魅せる

華麗なる

亀の介の姿があった。



まるで カメリーナ。



見よ、

この

ピンと張った 水かきを




しばらく見ていても

ずっとこの姿勢を保っていた


魅せるね〜


スターの貫禄 じゅうぶんな

亀の介

すてきだ



でも あしは つったり しないのかい ? 。。。。



亀太郎にも

あいたいなぁ
本日の亀の介 comments(0) trackbacks(0)
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