〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

©2008 saoriyasunaka all rights reserved.
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
大晦日
思い立って

地元の友人 ぶーちゃんと

生まれ故郷 大洗へ

カウントダウン 初詣

あーんど

初日出 みちゃおうぜ 企画

ということで

行ってきました。


夜11時に 車でピックアップしてもらい

そのまま 大洗の 磯前神社へ向かう。

日出まで 体力を温存したい われら

できるだけ ローテンションで

のんびり ナイトドライブ。


元旦は 氷点下5〜6度まで下がると 予報がでていただけあって

外界はすでに 凍てつく寒さ。

速攻 お参りして ファミレスにでも 駆け込もうよ なんて 話していたら

すでに ながーい ぎょうれつが。

参拝所まで

やく 600メートル。

ほげーっ となる ふたり。


並んでいるのは ほとんど 10代20代であろう 若人たち。

そして ひじょーに 元気。

対極に 寒さと眠気で

心身の機能をシャットダウンするかのごとく 

次第に無言になる ふたり。 
 

うちら 

ちょっと がんばっちゃったね と

静かに なぐさめあってみたりする。。。


でも みあげれば
満月。

月灯りに 照らされて

目の前に拡がる海面が 静かに揺れるたび

ビロードのような なめらかな 光を 放つのを、 

太平洋を眼下に見下ろす松林が

怪しくも神秘的な 青い光に包まれている様を

眺めながら、

そのうつくしさに 

感動する 



あまりに寒すぎて

じっくりと その余韻にひたる余裕もなく。。。


ようやく長い階段を登りきると

あたたかい灯りが そこかしこに あふれ

こわばった体がゆるむ。


こういう時に飲む 甘酒は 格別だ。


ふたり仲良く 小吉。

そういえば

ぶーちゃんと一緒におみくじを引いたのは 今回が2度目だけど

初めて 浅草寺で 一緒に引いた時も

ふたりそろって 凶だった。   なかよし運命共同体。


達観なさい。

さすれば 願望は叶う。 


と でましたー。

言うは易し ですが

のーてんきな じぶんには

ちょーどよい あどばいす な気がします。


そして 身悶えするほどの寒さから 逃げるように

ファミレスへ !

ここから

夜明けまでの

長い長いカウントダウンが 始まるのだった。。。


いばらき comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://emcopain.jugem.jp/trackback/222
<< NEW | TOP | OLD>>
Save the 下北沢