〜銀河の森とひだまりの記憶〜

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自然とともに生きる町
先日 自然農、有機農で知られている 埼玉の小川町へ行ってきました。

縁あって、ウタリ関連で知り合わせていただいた 中澤さんが

小川町に住んで、畑を借り、現地の農家で研修も受けている話を聞き、

今回、小川町自慢の有機野菜を買いつつ、農業体験、観光をさせてもらえることに。


小川町は 穏やかな里山の風景が 目に優しい。

故郷の風景とかぶるので 思わず 気がゆるんで ほっとします。


小川町の農家の多くが 今現在 有機農法を取り入れているそうで

産消提携を大切に、 エネルギーの自給、循環型の まちづくりを実践しているとのこと。

今回お世話になった農家さんも

完全自給自足で 生活を循環させていました。

ソーラーシステムはもちろん、
液肥を作る過程で出るガスをキッチンで使用するというもの。

農業はもちろん 自然農法です。

永遠に循環する命がめぐる農場 と言われる由縁です。

ただただ すごいなぁと 感心しっぱなしでした。


千変万化する自然の中で 自然農法を取り入れる というのは 

大変な苦労を強いられると思いますが

それを苦労と思わずに 自然と共に生きる ということを とてもシンプルに実践されている。

そして わたしたちも ほうれん草の収穫と

市に出すための パッキングのお手伝いをしました。
簡単そうに見えて、どちらも慣れるまでは意外に難しく。

でもやはり 楽しかったです。
美味しいお野菜もお土産にいただきました。

採れたてのほうれんそうを 生でかじると 甘くて 柔らかい。 
これじゃ虫だって 止まらなくなるはずだ。。

それから 裏山の竹林で 竹の伐採をさせてもらいました。



写真だと、なだらかに見えるでしょうが、
とにかく すんごい傾斜です。

きれいだなぁ と見上げると
後ろに 転げ落ちてしまいかねないので
脚は絶えず 踏んばりっぱなしです。

思ったよりも するすると切れるんですね、竹って。。

こちらも楽しい体験でした。


その後 小川町でとれた有機野菜を使った
カフェ わらしべへ、皆で昼食へ。

地産のお野菜を使っているからか、
お値段も安く、ほんとうに美味しかったです。
もし 小川町へ行かれるときには
是非 こちらのカフェ おすすめです。

いつもと違う体の使い方をしたので
ちょっとした運動をした気分で 爽快でした。

また遊びにいきたいなぁと思います。

今回お世話になった 中澤さん 農家の方々に感謝です ☆



素敵な農家さんでした。
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