〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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ここしばらく
ほぼ毎日 新しい出逢いを体験させていただいてる。

いろんな人たちがいて いろんなことをして いろんな生き方をしてる。

どこへ行っても いくつになっても 尽きない 出逢いだ。

その度に  

いまいちど 日々を 自分を 丁寧に 生きていこう と 

思わせられる。


かぎりある いのちと共に 出逢えるものは かぎられていて

人も モノも できごとも 食べ物も 音も 言葉も 本も 風も 雲も 植物も 虫も 猫も 

きりがないほどに 存在する この世のすべて に出逢うことは

風にでもならないかぎり 無理なこと

でも それを しかたないとも 残念だとも 思わない


これまでの ひとつひとつの 出逢いによって

わたしの 生きる は 育まれている。

先ずは そのすべてに 感謝して 

今ある自分を 大切にしよう と 思う 今日このごろ。

人 ひとり が生きて行くって すごいことだなぁと 毎度 思うのです。



そして 昨夜は chris garneauのライブへ。

ここ数年 ライブを一度 観てみたいなぁと ずっと気になっていた人物の一人。

以前 NYに滞在中 たいへん世話になった友人から、 数年ほどまえに

you will love him(きっとこのひと好きだよ) というタイトルで 

動画が送られて来た。 


やさしく ささやくように歌い出す シャントゥーズのような chris garneauの声に

ちょっと驚く。。 jeff buckley の声に 似ているんだもの。 

友人からも ライブがいいよ と聞いていたので  この来日決定に かなり はしゃぐ。 

おどろいたことに

大好きなミュージシャン おおはた雄一さんが ゲストでライブをされるという。

まるで サプライズギフトのようで。


chris garneau の来日を 同じく長いこと楽しみにしていた 友人のTくんは

可哀想に、 締め切りの仕事があがらず  急遽  残業決定となってしまい 来られず。

マスコミ仕事は 時に哀しい運命あり。  ほんと 気の毒だった。。

で ライブまで 久々に 渋谷の街を ぷらぷらしようと 歩いていたら


電話では 1週間に一度 

でも会うのは半年ぶりの 友人でスイス人のアーティスト Bibi に ばったり遭遇。

ピンクのだるまのように着込みながら、颯爽とチャリで走る姿が 素敵だったと褒めたら

ゆー なめとんのか(あくまでも 和訳です)と 返ってくる。

チャリで行き来できる距離ではあるのだけど お互い忙しく

なかなか顔を合わせる機会がなかったので この偶然はうれしかった。 

もうかれこれ10年以上のつきあいになるのだけど

なんでも言い合える 姉妹のような仲。

ライブに行くと言ったら わたしも行く と言うので

一緒に観に行くことに。   こういうのが たのしい。


先ずはおおはたさんのステージ。 

先日 彼が不定期で開催されている

夜中のセッションライブにも 足を運んだばかりだったので

どことなく 自分の中で 気恥ずかしさが ありつつも

こうも 何度となく 足を運べる 大好きなミュージシャンがいる ということが

あらためて うれしい。 

この晩は

o-nest の小振りな空間に 薄い照明で ぽっと浮き上がる立ち姿と 彼の奏でる音楽が

物語的な雰囲気を醸し出していて ちょっと 日本 東京 渋谷

にいることを 忘れてしまいそうだった。 

Bibiは 仕事疲れで ビールを飲んだら 床にごろんしてしまったけれど

おおはたさんのライブを かなり気に入ったようで 大絶賛。 

サムズアップと 満面の笑みが 出ていました。

音楽に 国境はないからね。


そして 待ちに待った chris garneau。

今回はトリオの予定が、ドラマーなしの、チェロとのユニットに。

憂いを含んだ たおやかな表情に

繊細で けれど力強い そのうつくしい歌声は

ほんと jeff buckley の それに 似ていて どきどきした。

実際に かなりの影響を受けてるようだ。

聴いていると あっという間に引き込まれ、

幽玄的な響きをともないつつも

こころの隙間に入り込んで すーっと沁みこんでくるような、 

そんな親しみを感じる音楽。 

次回の再来日が楽しみだ。



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