〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
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今日は 大好きなセンダックのかいじゅうの映画を観に行った。

オリジナルを損なうことなく すっごぉく よかった。。。 

おそらく たくさんの人の 幼少時代の体験に リンクするんじゃないのかなぁ と思う。

どこまでも やさしくって 愛にあふれた 泣かずにいられぬ 映画です。 

かいじゅう達の リアルさに わくわく したな〜。


センダックの作品では 

そんなとき なんていうの?  が だいすきで

彼の突飛な表現と 飄々としたユーモアに 何度もよくケタケタと笑ったものだが

今 みると なぜそこまでおかしかったのかがわからなくなっていて

単純に センダックの頭ん中は すごいな〜 おもしろいな〜と 納得してしまうのが

なんだか くやしい。

だめだ、 こどもになんなきゃ。 


映画の後 友人と まったり話。

去年はとにかくめまぐるしく 

次から次と いろんなできごとが 波のように襲って来て

あたふたしながらも なんとか その波乗りを 楽しんでいて、

年末も、その余波と共に訪れるであろう と思った今年の計画を

あれやこれやと立てていたにも関わらず

今年に入ったら なぜか それらが吹き飛んでる。

先のことが 頭に入って来ないような感じ。

だけど All Ok  みたいな感覚だけが すーって 体の中を風のように通りぬけてゆく。 

なんでなんだろうって 思っていたけど

これをしようって思い立つと 途端に 体も頭も働き出す。

友人も 年が明けてから 同じような状態だったという話を聞いて、

今 

なんだ。

今 

しか なくなってきてる。

そういうことなんだね〜と  やけに納得するところに落ち付く。

今年は そういうふうに 動いていくんだろう。 

それは

今までできなかったこと  手を出さなかったことに

触手が伸びる

なんとなく そんなこと なんだろうな って 気がするのだ。

年が明けてから

なぜか毎日 どきどき している感覚があるのは このせいなのかなぁ。。


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