〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

©2008 saoriyasunaka all rights reserved.
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
言霊の夕べ
先日 コヨーテの企画イベントへ行って来た。

大好きな詩人 谷川俊太郎さん

個展へも何度も足を運んでいる 絵描きの下田昌克さん

料理科の枝元なほみさん 

Coyote編集長 新井敏記さん この4人が旅された アラスカの軌跡を振り返る というもの。

アラスカは わたしにとっても憧憬の地のひとつ

大好きがたくさん詰まった 今回のイベント、

谷川さんの 詩の朗読があったり 鉄腕アトムの生歌を聴くことができたり

新井さんによる 星野ミッチーの想い出話が出たり

笑いの絶えない 楽しく貴重な時間が流れた。


谷川俊太郎 じきに80歳。  どこまでも瑞々しい感性。

まるで 青年のようで。


自分を拘束しないことが いかに大事か 彼をみていて 思った。

ルールを作ってしまうのは その人自身なのだ。

それに縛られるのも その人自身が選んでいること。

不可能と思えば すべての道は 遮断されるけど

可能と思えば 道は 必ず 通ずる。

意識が 現実をつくっている事実。

わたしは そこに 何度も遭遇してる。


これまでも 

そして これからも 

魂が行きたい方へ 

自分を向かわせてみよう。  谷川さんたちの話を聞きながら そんなことを思った。

限りなく 自由に 歩かせてみたい。

時には とんでもなく遠くへ 来てしまったなぁと 思うかもしれない。

でも

思いがけない世界に到達したら めっけもんだ。

あたらしい自分に 出逢えたら 

その分 たのしみが 増えるのだから。


人生の中で 後一歩を踏み出せない人は きっとたくさんいるだろうと思う。

そこには いろんな理由の 不安があるからだろう。

でも 世の中 なんとかなるものなのである。

それに気付いたら 心もからだも 動きだし

いろんなところに 光がさしてくる。  そういうもんだ。


枝元さんがおっしゃっていた 谷川さんの言葉

こういう言葉に ほっとする人も多いのではないかなぁと思うので

なんとなく 記してみる。


行き詰まったら

一拍おいて やりすごす

また行き詰まったら

一拍おいて ひとのためにやれることを する


シンプルでいて 動力を備えた 言葉だと 思う。

不安なんて 人間の思考が作り出す 魔物なのだから。


こういうご時世だからこそ なおさら

固定観念なぞ 通用しない。

そんなものは とっぱらって

なんとかなるさ と となえたら

もすこし あかるい世の中に なっていくのではにゃいのか。

言霊の力は すごいにょだ。


アート comments(2) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2010/01/30 22:02 |
しいたけさん


きづいてくれて ありがとう!
from. emcopain | 2010/01/30 23:53 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://emcopain.jugem.jp/trackback/230
<< NEW | TOP | OLD>>
Save the 下北沢