〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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どこへむかう(つづき) 
登戸から北上したわたしたちは なんとなく西へ向かう。 

電車に揺られるのは大好きだ(特急、新幹線の類いは除く)。

ガタンゴトンと 身体に伝わる振動は心地良いし。

車窓にとびこんでくる風景の移り変わりを眺めているだけでも飽きない。


家を出て約5時間あまり、途中何度かダッシュをしながらではあったが

中央線をうまいこと乗り継ぎ、塩尻までやってきた。

ここで、電車は2つの路線にわかれる。 松本方面へ行くか、中津川方面へ行くか。

おそらく二人の答えはでていたんだと思うけど

じゃんけんをして ぶーちゃんが勝てば上高地方面、私が勝てば岐阜・中津川方面と決める。

私が勝ったので岐阜方面へ。 さらに西へむかうことにする。


三両編成のワンマン列車。塩尻を発ってまもなくすると、だんだんと山深くなり

耳もなかなか抜けなくなってくる。

四方八方木曽の山々に囲まれ、その谷間を縫うように電車は走ってゆく。

朝も早かったこともあり、眠気に襲われそうになった時 

ふと目に入ってきた 駅名

テンションあがりますぜ  笑。


外を流れて行く景色を目で追いながら

ローカルなにおいがぷんぷんする木曽に だんだんと興味をいだいてゆく。


私たちに与えられた日数はあと一日。

このまま電車に乗ってどこまで行けるか、先を進みたいところだけど 

どこかで降りて その土地を歩きもしたいし、

塩尻からさらに2時間弱走ったところにある 南木曽で降りることにする。

南木曽と言えば 木曽路の宿場町があることで知られている。

時間が許せば 中山道を歩いて峠を越えるのもおもしろそうだ。


南木曽到着。 12:30。 乗車時間約6時間40分。

観光客 ほとんどいない。 

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