〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
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奈良井 〜 旅の終わり
木曽福島から30分ほど電車に揺られ 

奈良井で途中下車。


江戸時代、江戸と京の都を結ぶもっとも重要な街道であった中山道。

その69の宿場のうち木曽には11の宿があり、
中でも奈良井宿は難所と呼ばれた鳥居峠を控え、
街道を行く旅人でにぎわい栄えたという。

木曽路十一宿の中では最も標高が高い宿場町だ。

千本格子の家々が軒を連ね、
 
そのにぎわいは「奈良井千軒」と呼ばれたという。

張り出した軒先の造りが特徴的な街並み。 行く手に見えるは鳥居峠。


奈良井は つばめが空を飛び交う町でも知られているそうで

実際に びゅんびゅん頭上を低空飛行で飛び回っていて

つばめにぶつからないよう、頭に気をつけてくださいという注意書きもよく見かけたほど。

軒下には つぎつぎと つばめの巣を発見する。

ここに住む人たちとの いい関係ができあがっているようで

つばめも安心して子育てをしている姿がみられる。

郷土食のおやきがとーっても美味しかった。

初めて見た植物。とっても愛らしい。
次の電車がくるまでの間ぶらぶらと散策し

これにて短い旅も終わり。

もうすでに何泊もしながら見歩いている気分で

とてもこの二日間での出来事とは思えぬほどの充実感を味わった。

山のエネルギーをいただいたからか、疲れもそれほど感じない。


春にまた 18きっぷで どこかでかけたいな。


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