〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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Geoff Muldaur & Amos Garrett
31年ぶりの顔合わせという

ジェフ&エイモス 東京公演。

会場が超満員(しかも年齢層高し)なのには 一瞬ひるみましたが

大満足のステージでした。

二人の息のあったコンビは 観ているだけでわくわくしてきます。

ボビー・チャールズ、パーシー・メイフィールド、ジミー・ロジャース

アメリカ音楽の奥深さをしみじみ体感した2時間40分。

今回のゲストにはホーン・セクションも加わり、

まるで祭りのような賑わいに。


それにしても

エイモスのチョーキングはすごいです。

口を開いたまま 眺めておりました。

そして

真夜中のオアシスで リードヴォーカルをとったゲストの中村まり

まるで若き日のマリア・マルダーのようで

聴き惚れてしまいました。

今回はありませんでしたが、彼女の弾き語りもまた すばらしいのです。


東京公演では残念ながらハリー・ホソノの出演はなかったものの、

香港ブルースは出てましたねー。


こちらで 横浜公演での写真とレビューが見られます。
http://www.smashingmag.com/jp/archives/10308


プロモーターの麻田さんのMCは毎度貴重な話も盛り込まれて とても楽しいんだけど、

聞かずに死ねるかシリーズの話で出たTom Waitsと

Van Morrisonの話が おもしろかったれす。


いつか招聘実現されるとよいなー。


今週は濃いーライブが続いていますが

実は わたくし

いまだ ルーファスの魔法にかかっておりまして

何をしていても たのしくてたまりません 笑。


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