〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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想い出のおくりもの 


友人から 

姪子さんのお誕生日のプレゼントに

彼女の幼少時代の人形を作ってほしいと

注文を受けた。


想い出をプレゼント。

なんてすてきだろう。


それはそれは かわいい写真をたくさん預かった。

写真の中の ちいさな彼女は

ご両親はじめ 周囲の人たちから たくさんの愛情をうけてそだっているのがうかがえる

なんとも愛らしい表情を浮かべていた。

それから年月はたち

彼女は20歳をむかえたそうだ。


彼女の周りに在る 大切なものを 

大切なひとたちを 

なんとなく想像しながら

おそらくは 自分の幼少時代をも かぶせながら

とおい記憶をたぐりよせるように

いろんな想いをめぐらせながら

制作させていただいた。


姪子さんはもちろん ご家族みんなが 当時を振り返り

そして今をみつめ

笑顔でみたされることを想像しながら。


つくり終える前から

そんな想像に じぶんが満たされて うれしくて わくわくしていた。



姪子さんはじめ ご家族のみなさん たいへん喜んでくださったそうで。

うれしかったなあ。


なぜか 故郷の 両親の 笑顔がうかぶ。


すてきな注文をしてくれた 友よ ありがとう

(ご本人の承諾を得て掲載させていただきました。  むーちゃ かわいい☆)


今後も こんな すてきなご注文 大歓迎です。

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Comment








こんばんは。
ご無沙汰しております。
きのこちゃんファンの・・・中村奈津美です。
覚えていらっしゃいますか?

実は、ご相談がありご連絡いたしました。
安中さんの連絡先が解らなくなってしまったのでコメント入れさせていただきました。

お手数をお掛け致しますが、メールにてご連絡頂けますでしょうか。
よろしくお願いします。
from. 中村奈津美 | 2010/11/30 21:12 |
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