〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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日光珈琲
 
日光は

子供の頃から

家族で毎年訪れていたところ。


そんな来なれている場所ではあったものの

両親が歳を重ね

そう容易には

車を走らせられなくなった昨今

足が遠のいていたのだけど


北関東自動車道が開通してから

日光が近い!

あ、地元から の話ですが。

1時間も車を走らせれば 着いてしまうのですから。。


と そこで

東京に戻る日の朝に

地元の親友 ぶーちゃんが

ちょっくら行ってみようか と

日光へ向けて 車を出してくれた


目的は



ここ最近は

もみじ市に出店していたり

テレビでも取り上げられたりと

人気店になっているので

混んでるかもなあと

少々覚悟していったけど


ちょーど仕事始めに重なる日だったからか

静かで

のーんびり

いい時間を過ごさせていただいた


コーヒーももちろん美味しいんだけど

この空間が

体にしっくりなじむとゆーか

何時間でも

いたくなるのだ

そんな場所はそうそうないので

じぶんにとっては 貴重な店だ


老いも若きも

地元の人たちが

ふらりと一息つきにやってこれる

休憩所 みたいな

気張りのなさが

また ここちよくて


この物件を見つけたオーナーの風間さん(饗茶庵)

さすがだなあ


明治時代に建築され

一時は遊郭として使用されたこともあるという この空間、

古い梁や 当時の面影がそのまま残る 天井や欄間の意匠を眺めながら

ほっと一息つけるのは 

日光という土地柄も 加味しているからだろうね


人気が出過ぎて 込み合っちゃうようになったら嫌だけど

ほんと いい力の抜け具合を感じる すきな場所だ


東京に とまでは思わないけど

せめて実家近くにあったらなあと

思うほど

わざわざでも 一息つきに行きたい


じぶんたちで

そんな場所をつくれたら 

すてきだなあ




日光珈琲

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