〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
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かんしゃ の ひび

すでに御存知の方もいらっしゃるかと おもいます。

こんげつ 23日をもって

神保町での カフェウタリの営業が終わりました。

ウタリブログでもお知らせしておりますが

AMULETさんが24日をもって神保町での営業を終え

西荻窪への移転がきまったためです。

なかなかじかんを作れず

告知がいつも遅くなってしまい

いらしてくださったお客さまにご迷惑をかけることもあったりで

もうしわけなく思っています。



開店から5か月

すこしずつ 客足が増え

常連さんもつくようになってきて

先月は

神保町のおいしいカレーランキングベスト5にも選ばれるなど

ようやく神保町という町になじんできたかに見え

まさにこれから という時だったので

とても ざんねん でしたが

ここでひとまず 終えることにも

意味があるのかもしれないと おもっています。



そもそもが なまけものでもあるため

当初は週6日 朝から晩まではたらくなんて と 恐怖を感じるほどでしたのに

ひとは やればできるんですよね。


こんな 怠惰なじぶんでも

こんだけがんばれたのだから

多少はだれかに 勇気をあたえられたかもしれないと

勝手におもうことにしています 笑。

そしてもちろん いろんないみで

じぶんを より しんじることができました。


営業を終えることについて

来店されたお客さまから

カレーと空気感がだいすきだったから

とてもさびしいです というお言葉を 多くいただきました。

ほんとうにありがとうございました。



また きっと どこかで。




ウタリにいらしてくださった すべてのみなさま

すてきな機会を与えてくださった AMULETオーナーと

いつも親切に接してくださった スタッフのみなさんに 

そして いつも 応援してくれた ゆうじん かぞくに

ただ ひたすら 感謝 です。


もっと もっと たくさんの方に

カレーを食べてもらいたかったけど

しばらく おやすみします。


西荻窪のAMULETでは 

6月から 月一のイベント くりくり市にて

カレー出店いたしますので  

あそびがてら

ぜひいらしてくださいね。



そして

営業を終えた翌日



音楽フェスへ行ってきました。

当初 かなりたのしみにしていた ランブリン・ジャック・エリオットが

震災の影響で来日できなくなり 

フェス自体も中止に追いやられるのかなあと思っていたら 開催。

雨の予定も きらきらするほどの春の晴天にめぐまれました。




ライブにいくのが ほんとうに大好きで

それに長いこといけなかったことは とーてもさみしかったけど

5か月ぶりに だいすきな音楽を 生で聴けた感動は わすれません。

これまでに感じたものと あきらかにちがう感動だった。



生きていることがあたりまえなんじゃなく

生かされていることが どれだけ奇跡であることか

明日 いや 数秒後に なにがおこるかもわからない人生で

今 こうして

だいすきな人たちと 同じ時間を共有できることが

どれほどに奇跡的であることか


そんなことを想って

からだがふるえました



すべてが いとおしくて たまらない


いきることとは そういうことなんだとおもいます








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