〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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ぶらうんずふぃーるどへ
ずーっと いきたかった

いすみにある

ブラウンズフィールドへ いってきた


いすみは

故郷に とてもよく にていて

おなじ においがした




田畑のみどりに あふれ

うみの においと

やまの 清々しさと

どこか 時間が ゆったりとながれているような

ゆるさ と やわらかさ

がある




ゆうじんの ちいさな車は

このひ 冷房の効きが よろしくなく

まるで 道路の熱を まんま腹にかかえて 走っているようなもので

汗だくになりながらの 珍道中だったけど


いすみに 入る頃になると

山や 森で冷やされた空気が 風となって車内をとおりぬけてゆくのが

とてもここちいい


そうして 4時間ほどかけて( ふつうにくれば 下を走っても 東京から2時間半くらいだとおもう )

ブラウンズフィールドへ


そこは ことばで せつめいするのが 無用な ばしょ


ただ そこに 在れ ば

五感が すべてを かんじとってゆく



からだじうの さいぼうたちが

いきいきと おどりだし


たましいが

よろこぶ


そーゆーところ




ひぐらしをはじめ むしたちの声が

おどろくほどの 大音量で

うつくしい 調べをかなでていて


いつまでも いつまでも 聴いていたいと おもった


かれらも いきてるよろこびを 謳歌してるんだ






けっして  とくべつなばしょ ではない

しぜんに しぜんと くらすこと が

たましいをよろこばせる とゆーことを

よく しっている 

そーゆー ばしょなんだと おもう


たくさんの ひんと を いただいた気がする


じぶんの ライフテーマと

ここちよく りんくした




このひ いすみは 33度を超える猛暑だったけれど

ライステラスをとおりぬける風は

ほんとうにひんやりと 涼があり

まるで 高原の避暑地のようだった



豆腐のアイス  んもー たまらうまい

おこめ です

どこまでも ついてくる おこめ








ほっこり すてきな ひとときを 

ありがとう


こしが ひける ものどうし  笑 


そうそう


いすみにきたら

がじゅまるさん
  

オーナーさんがあったかくって

いいペンションです


今後 こちらでは 定期的に 手づくり市も 開催される予定だそう ☆





  


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とても素敵な作品拝見いたしました。
Gallery KOMPISの加藤と申します。
9月に、目黒区中根(都立大学駅徒歩3分)にギャラリーをオープンする事になりました。KOMPISは、モノづくりをする人の気持ちを大切に、
人と人、人と作品の出会いを大切にしたいと考え、
店舗内に様々なスペースが存在するギャラリーになっております。
ご興味がありましたら、是非HPをご覧下さいませ。
突然のメール、大変失礼いたしました。
よろしくお願いいたします。
 http://gallery-kompis.com
from. Gallery KOMPIS | 2011/08/15 22:57 |
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