〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

©2008 saoriyasunaka all rights reserved.
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
春風に かすめる 月の影晴れて
海を見下ろす 松林 を ぬけたところに

その 神社 はある



わたしが 8さい まで すんでいた 海沿いの まち。


なんでも

初詣 というものは

じぶんが 七五三 の お詣りで行った 神社へ行くのが

いちばん ご利益が あるらしい


そんなはなしを

以前 耳 にして以来

自分が 七五三で お詣りにきた この神社へ

はるばるやってくる



眼下には 太平洋

ちなみに 下からみると こんなかんじ


そして 

階段を 降りた 目の前の 岬には 

鳥居が たてられている

この 海岸の岩礁に 

最初に 神が影向した と いわれている

岬は 陸地と海原  いわば この世 と 異界 の 境界

と いうことらしい



そして

この神社の 裏手にあたる 松林の中に

わたしの 通っていた 幼稚園が あった

ちょうど この 松林の 小径を ぬけたところ


わたしは バスで 園に 通っていたのだけれど

だいすきな えんちょこ先生( 園長先生の愛称 )は

バス待ち の わたしに

ニッキ味の浅田飴を一粒 と オロナミンC を一口 いつも 味見させてくれた。

その えんちょこ先生も なくなり

園も とりこわされ

跡地は キャンプ場 に なってしまったけれど

ジャングル さながらの 自然は いまだ健在であることに

あんしん する

園庭 が これ だったわけで

まいにちが 探検 冒険 だった




浜辺にも おりてみた

ちなみに 幼稚園の プール の 代わりが

この うみ

今では かんがえられない 発想


だって

ほんとに なみ おそってくるからね

あぶないもんだよ


当時 なんども 波に のまれ 

以来 みず が こわくなって

小5まで

まったく およげなくなってしまう。。。

プールの 授業は たいがい

「おなかが いたい」 「かぜっぴき」

と 仮病 を つかう

ああ

こどもながら あのころは ひっし の えんぎ だったなあ

せんせいには ばれて いたけれど。





なつかしい 思い出に ふけりながら


ひいてみました 今年の みくじ




ありがたくも  けんきょに  うけとめとう  ござりまする

日々のこと comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://emcopain.jugem.jp/trackback/38
<< NEW | TOP | OLD>>
Save the 下北沢