〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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草たち
海のみえる

山のある

風のふく

きみのいるまちへ



野草と親しむ会の候補地を
下見にやってきた


どこにでも馴染みのある
草っ子はいるけれど

その土地その土地で
生えてる草たちの種類も
すこしずつちがい

その出逢いにはわくわくする

雑草とくくられる
名もなき草花たちは (ほんとはそれぞれちゃんと名をもつ)

そのじつは
すばらしい効用をもって
わたしたちに癒しの魔法を魅せてくれる

そんな草花たちとともに
空をあおぎ
とおくちかくの山々をながめ
しばし風にふかれてみるのは
ほんとうにここちよかった


むかし

人が 社会が
とーてもにがてな時期があって

ほんとに植物になりたいとおもうことがあった


しんぷるで
あったかくって
ただそこにいればいい
植物たち


いまはそんなこと望まずとも
いつでもどこでも
つながってるのがわかるなあ





そうそう

下見にいった 土手のそばに

自由に見学ができる
すてきなハーブ畑園があった





愛をいっぱいにうけたハーブたちは
ただそこにあることを
よろこんで
たのしんでた ♪

わたしたちもなんだかうれしくなって
みてまわっていたら

ハーブをそだてているおかあさんが
挿し木用にと
たくさんのハーブをわけてくださった
(ありがとうございました!)


この日
友人のいえの庭をみた時に

ハーブであふれたイングリッシュガーデンがイメージにうかび

ハーブを植えようよ
と話していた矢先のできごとだった



このお庭が
ハーブの香りにつつまれるのは
そうとおくないだろなぁ ☆ 




うちゅうはほんと

みんなのことばを
ききのがさないね  ☆彡




たのちいな  ♪


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