〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

©2008 saoriyasunaka all rights reserved.
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
てあて


トイレのてんじょうからのみずもれから
アパートぜんたいの大工事へと発展する
とゆー 思いがけないはぷにんぐにより
この日のよていが ぜんぶくるっちゃったんだけど


なんだかぽっかりしたので
ひさしぶりにだいすきな定食屋で
だいすきなさわらの西京焼き定食をたべていたら

でんわがなった


古いゆうじんの 彼女からだった


ゆうじんの体調が目にみえてひどいらしく
でもなにが原因かわからず
病院にいかせたくとも
事情があって保険証もなく 
本人は頑として行こうとしないらしい

心配で不安で どうしたらいいかわからず
わたしに電話をしてきたようだった


話をきくと どうも 
内臓ちゃんがよわってるっぽい

つかれも ぴーく越えしちゃったんじゃないかな


ひとまず こんにゃくを買って
近所のびわの木から 葉っぱを4枚ほど 
ありがたくありがたくいただいて

ゆうじんたくへ ちゃりをとばした


わたしは医者ではないから 
たしかなことはいえないけど

以前 長いこと 
肝臓をよわめた人のてあてをしていたことがあったから

ゆうじんが 肝臓と腎臓にしょうしょう問題ありなのが
聞いた症状や 肌 白目などからもうかがえたので

きゅうきょ
びわの葉こんにゃく温湿布をこころみることにした

黒こんにゃくを10分ほど煮て
びわの葉をあてた上にのせる という しごくかんたんなてあて

だれでもできるし
効果がある

そこに愛があれば☆


まずはうつぶせになってもらい
腎臓部分に葉っぱを二枚裏返しにおいて
その上に 布で巻いた温こんにゃくをのせ(熱いのできをつけてね) 
30分ほどあたためます

足の裏も同様に両足 
びわの葉と温こんにゃくで湿布します

それからあおむけになって
肝臓部分にも同様にてあてします

そのときに脾臓部分に
冷やしたこんにゃくを10分ほど当てます

やく一時間ちょっとで 肝腎脾のてあてができます

これを続けることで
難病をも克服した人を わたしはよく知っていまふ


とてもかんたんなことなんだけど
これがね
ほんとうによく効くので

ああつかれたなぁ だるいなぁ 
なんて日があったら 

こんにゃく湿布だけでもいいので
気になられた方は
ぜひ試してみてください
(こんにゃくは ちっちゃくなるまで なんども 煮てつかえます)

たいせつな人たちと
たがいにてあてしあうのも
愛がふかまって いいですよね^^


で ゆうじんの体調ですが

まいばん不眠気味でつらかったようだけど
てあてしてるそばから
いびきかいてねていて
わたしが帰るときも ばくすいしてますた

かおいろも よくなってきていたので

あとはしばらく このてあてをむりなくつづけるよう
彼女につたえ 帰ってきますた

翌朝 でんわがあり
なんにちもつづいた からだの倦怠感と目の充血がとれて
いくぶん楽になったよう

病院いらず 医者いらずで すむとよいのだけど



予定がめまぐるしくかわる日で
夜も東京をはなれず地元にいることになったのも
こんなたいみんぐだったのだなあと

すこしはだれかの役にたてて
なんだか ほっとしたのでした


おもいっきり無免許ですけどね
わたしの知っている範囲内であれば
体調に合わせたてあてのお手伝いもできるとおもうので
なにか気になることあれば
いつでも声かけてくださいね


びわたち きょうも ありがとう ☆


使い終わったびわの葉

温こんにゃく湿布



みんなげんきになーれ

☆彡












- comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://emcopain.jugem.jp/trackback/501
<< NEW | TOP | OLD>>
Save the 下北沢