〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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はんとしぶりに
帰省しました



やっぱり じもとは

ほっとします

しぜんもいっぱいだし

なんかね いっきにちからがぬけて ゆるゆる〜となる



こんかいは ただひたすら 親子みずいらずで すごしました

おやが げんきでいてくれるとゆーだけで

ほんとうにありがたいことだなあと かんしゃしながら 



りょうしんから がーでにんぐを学ぶのも もくてきのひとつだったんだけど

この玄関周りだけでも ものすごい数のしょくぶつがいるので

すみからすみまで くまなく しょくぶつのようすを 手で触れながら 声をかけながら

みてまわるんだけど

その手いれだけで 朝はやくおきても いつのまにかおひるになってたりする


きせつごとに 草花の植え替えもするので しごとはほんとうにいくらでもあるから

はんにち 土をさわってることもある


70と80になるふたりが ほんとよくからだをうごかしていて それにかんしては

あたまがあがらなかった 

でもきっと しょくぶつたちと とってもとってもなかよしだから

いつもかれらから たくさんの愛と癒しを もらってるんだとおもう


そして

かぞく内や ごきんじょでは もうよく知られていることだけど

わたしのはは よしこは 

よつばのくろーばーをみつける名人で

そのはやさには ほんといまだにびっくりする


ちょっとさんぽにでかけると

たちどまるでもないのに そく 路ばたに 四葉をみつける

母いわく いつも あるいてると 目があう とゆーんだけどね

あれはね 呼ばれてるんだとおもいます。。



わたしがものごころついたときから ほんとうにしょくぶつを愛していて

とにかく外出先で 母の姿がみえなくなったら 花屋か みしらぬひとの家の庭を

みせてもらいにいってたりで 

あるいみ すごくみつけやすいんだけど 笑

幼いころのじぶんには そこまでむちゅうになるのが まったく理解できなかった


車で旅行に出かけても

山や森を走っていたら かならず とまって〜!

とゆー 母の声がなんどとなくこだまする

なにかとおもえば 

山菜や めずらしい山草があったの とゆう


けっこうなスピードではしってるのに なんでわかるんだろうと

かぞくみんなして 不思議でしかたなかったんだけど


くるまは急にはとまれないんだよ といいながらも父は

愛する芳子のために くるまをひきかえすと

草むらの中に たくさんの山菜や山草があったりするわけで



いまおもえば 

あきらかに よばれてたんだとおもう  しょくぶつたちに 

なんかね

あのひとは しょくぶつとの とくべつなコネクションをもっていると

わたしはかんじています 笑

ほんにんはもちろんそんなのしらないだろうけど



で いまでも よつばとかみつけるのかなぁ なんてことを きこうとおもって矢先

うぶすなの海をみにいったとき

海岸ぞいで クローバーの群集にであい

ものの5分くらいで かのじょの手の中には 10本ほどのよつばがおさまっていた


ははにえいきょうされた ちち ひでおも 

おなじように よつばみつける名人になっていたのには たまげた



あんまり摘んじゃうと しあわせひとりじめみたいでよくないんじゃないのー

とゆーと

伯母が入居している養護施設に毎週面会にいっているらしく

そこのご老人たちに 押し花にして わたしているのだそう


わたしは一本もみつけられず

かわりに でっかい 流木をひろってきた


こっちにもってかえれる大きさではなかったので

じっかのがーでにんぐで つかってもらうことに



そんなよつばネタの あくるひ

いなかの祖父母のお墓まいりがてら

いまやめったに人がたちいることがなくなってしまっている 

祖父母の家にあしをはこんだら

敷地内ぜんぶ

草原になっていてたまげた

しかも ひざっこぞうくらいまでのびている クローバー

たまげた


母方のしんせんきは もうだれも来なくなり

うちの両親だけ すうかげつおきに

草取りや 掃除をかねてやってくるみたいだけど

きけば 二か月ぶり


そして4月 5月は

しょくぶつが もっとも成長する時期


それにしてもだ


こーして いろんなものが しぜんに還ってゆくんだなぁと

なんだかふいに ナウシカの腐海をおもいだして ぞくぞくしたり...



車をにわまでのりいれるのもひと苦労だった

ふっかふか くろーばーのくっしょんのうえに おりたち


おかーさん またよつばみつけちゃうんじゃないのー なんてつたえようとしたら
こんな巨大よつばをもったははが


たまげた


そしてすぐそのあとに わたしも 目があっちゃいました

よつばのくろーばー みっけたの どんだけぶりだろー

やっぱりうれしいね


とゆー よつばネタで〆ます 

ながくなりそーなんで 笑


久慈川








やっぱり いなかはいいなぁ

















 











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