〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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きせき の いまここ


ゆうべ

だんなさんが

足に障害があってひっくりかえってしまう蝉の子を連れ帰ってきました

そのままでは羽化ができないから
なんとかおさまりどころをつくってあげようと


けれど
障害のある足はまるで触覚みたいに上にのびていて
ものをつかんだり
地面をけったりすることができない状態になってました


だから
羽化する体制に
体をもってゆけないのです
なにかにしがみつきたくても
足が反り返ってしまうからもがけばもがくほど
ひっくりかえってしまう


それでもなにかよいほうほうはないかと
巣のようなものをこしらえてみたら

なんとか安定して
もぞもぞ
うごうごと
羽化の準備をはじめました

でも
だんなもわたしも
その子の状態をみて

羽化は難しいだろうことがわかっていました

あの足では
うまく殻を割ってぬけだすことが困難だろうことが


それでもいのってました


なんとか体力もって
無事羽化できたらいいなぁと


朝がきて

その子は力尽きていました


ベランダには
無事羽化して
きれいに羽根をのばしてる子がいました



ながい年月
土の中で
いつか空にとびたつこと憧れて

そいでやっとでてきて


無事とびたって
愛の讃歌をうたえる子と


かたや

こうして
問題かかえて
結果いのちをおとすこもいる



わたしはじぶんのことに
おきかえてみていました


妊娠することも
そこから出産までも
すべての経緯は


ぜんぶ

奇跡なんだよなぁ



なにがあるかなんて
そのときまで
ほんとわからないんだ






奇跡のれんぞくで


いまここ に


いるとゆうこと






あなたも


わたしも


☆彡





おひさしぶりな方も

たくさんいらっしゃいますが


わたしのおなか

りっぱにそだっています


すいかがはいってるみたい 笑



暑さにやられ

へたり気味な母に相反して

おなかのお子は
ほんとにげんきです



とてもとても

ありがたいことです ☆






空をみあげると

まるで秋がきたかのような空もようをしていますが


まだまだ
暑さ
つづきそうです



すたみなつけて

たのしい夏にしてゆきたいですね


☆☆☆













 
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