〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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星になったきみへ

今日は命日。

同じ屋根の下で同居していた猫が 天国へ逝った日




222 = ニャンニャンニャン

まるで合わせたかのように



彼は 生後2か月でやってきた



たまたま 遊びにきていた 友人が
久々に ジミヘンでも聴きたい というので流したら

とたん 狂ったように 部屋中を走り回った。 (注: 友人ではなく 子猫が)

おなかに虫でもいるのか、 おかしくなったのか

慌てて 音を止めると

彼も 動きを止め  

何もなかったかのように 手の平を ぺろぺろ舐める仕草をする

また音を流す  

弾けたように 走り出し

勢いあまって 壁をもかけ登る

か、かっけぇぇぇーーー


命名  ヘンドリックス



しかし いいづらいので 

へんちゃん  と呼ばれるようになる


かなり風変わりな猫で

彼とのエピソードは数多く。。。

遊びにきていた友人や クロネコヤマトの兄ちゃんを 時に 血祭りにあげることもあったが

(以後、へんちゃんは 猫の姿をした 虎だ と言われるようになる)


私にとって 彼は 親友だった

まるで 人間の言葉が通じるかのように

否 言葉なんて必要ないくらい

気持ちが通じ

あらゆる場面で わたしを支えてくれ

いろんなことを 教えてくれた


なによりも  笑わせてくれた



彼が 死んだ時は ひどく悲しんだし

死んじゃうなんて ありえないと

いなくなってしまったことが 信じられず

さびしくて たまらなかったけど

一緒にすごした日々を思いかえすと

あらためて 

へんちゃんへの 感謝の気持ちがこみあげて

以来  悲しみは消え

思い出す度に やさしい気持ちになった



とはいえ

この頃住んでいた部屋の畳や 柱は

彼特有の遊び方で 見るも無惨な状態になっていき

引っ越し時は その修復に 相当の手間と時間がかかるのだった



( 小さな ゾウむし を発見して 障子の枠をよじ上る へん

  四肢が たくましい   

  大五郎 って名前のが合いそうだな )




そいでも きみが だいすきだ 

また 夢で 会おうね

ありがとう





余談:

ピンクの首輪は 外遊び(縁側周辺ですが)にはまってしまった ヘンと わたしのための

ノミ除けのもの

外から ノミを大量につけて 帰って来た時は 大繁殖してしまい 

部屋中 とんでもないことになった

あっちこっちで ごま粒みたいなもんが

ぴょーん ぴょーん 飛んでいるのが見えるのだもの

畳を全部はがして 大駆除祭り

わたしの体の かゆみは 半年以上つづいた
  

ちなみに 大塚寧々さんの飼っているアメショ君と へんは 

実の兄弟 (ヘンが兄貴)


生きててくれてると うれしいなぁ

テーマは愛 comments(2) trackbacks(0)
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Comment








ヘ!ヘンドリックス
神々しい姿だにゃ〜 
もう一度逢いたかったにゃ〜
でも正直怖かった・・・(笑)

ヘンドリックスは永遠に・・・
from. TOMA | 2009/02/24 23:13 |
わーい TOMAっちだー♪

ヘンドリックス あらためてみると 存在感あるよね。。
いちおー イリオモテヤマネコ種です。 

うそ。

そーだね TOMAさんも彼の洗礼を受けたんだった。。。(笑)
もう一度 会わせたかったにゃ〜

ありがとう☆


from. emcopain | 2009/02/25 00:28 |
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