〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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run run run
今日は

ぶーちゃんのリクエストにより

浅草へ行くことになった

わたしは 先日 展示で訪れたばかりだったけど

2人で行く浅草は 19年ぶり
 

ポール・マッカートニーの来日公演を二日連続で見た帰りに

ポールが浅草寺を気に入って訪れている という話を聞いて

まだまだ子供だった わたしたちは 

ポールに会えるかもしれない という短絡的発想から

はじめて 浅草を訪れた


赤い


それが 浅草に訪れて初めて持った感想だった

................


して なぜに 浅草へ ?

と ぶーに問うと

「赤ちょーちんが見たいから」

「なら浅草だ』

    と 

ふたりの短絡的回路は いまだ変わらず



    と

浅草に行く前に

銀座にて

ジェシーの公開収録で ミニライブが見られる と知り

途中下車

昨晩の感動を ふたたび 堪能し

いざ 浅草へ

これで満足した ぶーちゃん。  さて ここに隠された ヒントとは  ?


週末と言うこともあって この人の波

軽くめまいがしそうな 人込みを抜けて


tube  を抜けて


大好きな作家

荒井良二くんの個展を観に

芦花公園へ


閉館直前で 間に合ったよ ☆


荒井良二くんは 自分の中のおとなを捨て 奔放で自由な 子供の自分を引き出し 

引っ張り出して描くことを 最も大事にしているという 今や 日本を代表する作家だ

大人の常識や 知識を置き去りにして 

子供と同じ目線で見ることによって

日常は 不思議がいっぱい存在する ということを知っている 素敵な 大人こどもだ

ん?  子供おとな?


彼の作品は そんなこども心や やさしさがつまっていて

見ているだけで 素直なきもちになる

彼らしいユニークで愛嬌のある表現には

いつもクスっとさせられる


子供たちは もちろん

多くの大人にも 彼の作品を みてほしいなぁと

彼に出会うことで 多くを共感する大人がいるとよいなぁと 

そう思います

日常をじゃーにぃ する 想像力を持ち続けることができたなら

世界は とんでもなく 平和になるのではないでしょか



そんなこんなで 都内を走り回った わたしたちが

この日 初めての食事を口にしたのは

夜の6時を回ってからだった

本日の ありえない







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