〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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ウォッチング・ザ・スカイ
行ってきました 春フェス

その名も

歌と花見の野外音楽フェスティバル〜ウォッチング・ザ・スカイ

会場は上野恩賜公園野外ステージ(旧 水上音楽堂)




満開の桜に囲まれたこじんまりとした会場からは
桜の木はもちろん、空を見上げることもできる、まさに
ウォッチング・ザ・スカイなイベントだった
十数年ぶりにきた この野外ステージ
いつのまにか 屋根がついとった

そこに現れたラインナップの豪華なこと。

おおはた雄一、Port of Notes、サニーデイ・サービス、キセル、ジェシー・ハリス

会場の外には チケットを購入できなかった人達が多く集まっていた
姿は見えずとも 野外だから 演奏は聴こえたんじゃないかな。I  hope.

(ここからはライブレポで かなり長くなるので 興味のある方のみ 続きをどうぞ)
 
今回の目当ては もちろん

キセル
サニーデイサービス
おおはた雄一

ありえないほどに、大好きな面々が集った

開場とともにあっという間に客席は埋まり(桟敷席もあったよ)
あちらこちらで  パーンと ビールの栓を空ける音が聞こえ出し
美味しそうな匂いが漂いはじめた
ほとんどの人が酒やらつまみやらの大量の買い出しを済ませていたみたいで。。。

ライブ会場というより
これ もう 花見会場やん という ゆるゆるとした ノリが とにかく心地よくって
わくわくしてるところに

トップバッターの おおはた雄一さん ゆるーく 登場

野外での彼の演奏を聴くのは初めてだったけど
むーちょ いいです
彼の声とギターで紡ぎ出される音 その会場から見える景色 の パーフェクトマッチ
まるで時間が止まってしまったかのよう
どこまでも 絵になる人だなぁ
ここ最近 おおはた率 かなり高いのですが
彼のライブは 毎日観たって 飽きることがないのです
なんてったって ライブ がいい
音は 万華鏡の如く 変化するのだもの

おおはたさんの演奏が終わり、しばしの休憩に入った折に
友人とわたしは 早速会場を抜け出し てくてくと買い出しに

花見のこの時期なのに  上野公園だというのに
たまたま この会場のある付近には 出店がなく(茶屋はありましたが)
仕方なしに 公園を抜け出し 近くのampmと
不思議な商品が数々陳列された 韓国コンビニ? にて 酒とつまみを買って
会場へ戻った
なんてったって 6時間にもわたる 長丁場のイベント

そりゃあ ぜひ飲みたい

気持ちがよくなってきたところで
待望の
サニーデイ・サービス
彼らが登場すると 会場の大半はサニーデイが目当てだったのか?
というほどの大盛り上がりで
一升瓶を手に 踊りまくる若者も現れた

鳥肌じょーたいがつづく

昨年再結成されたこともあって、多くの視線が注がれる中
期待を裏切らない 素晴らしい演奏を披露してくれた
再結成されたサニーデイというよりか
曽我部っちのソロや 自身名義のバンドでの活動での 良い影響が感じられる
新生サニーデイ という気がした
曽我部さんの声量がとんと増えていて、男のロックを匂わせる力強い歌唱だった

客席からちょっと見上げると、満開に咲き誇った桜の木が風に揺られている姿が目に入り
アルバム「東京」のジャケットと重なる

 
ここでまた 鳥肌

2曲ほど昔の歌を演奏した後に
「晴れたら、やろうと思っていた曲をやります」という曽我部さんの言葉に
サニーデイファンなら ピン とくるはず
歓声があがる
そして このベースイントロ


もう鳥肌とおり過ぎて 鮫肌(意味ちがいますから)
青春時代に帰らせていただきました

サニーデイナンバーが続く中、新曲を4曲も披露
こりは アルバム出ますね  まちがいない 
願わくば 今後もサニーデイのマイペースな活動を続けて行ってくれたら うれしいな

このステージの様子が 
わたくしめ しっかり写っておりますなれど 皆様にはわかるまい ♪

そして そしての 
ひさしぶりの キセル
相も変わらず 飄々 淡々 とした彼らの
浮遊感ある曲と 兄ぃのフェルトのような歌声に
ただただ酔いしれていました
セットリストも
大好きな曲が並ぶ
ミュージカルソウの音色が鳴り響く 「春」 にはじまり
最後はこの名曲   PVも キセルらしくて いいんだなー



やっぱり キセルは 宇宙だ
今度はワンマン みたいな。。。

そして再び おおはたさん

もうこれでもかってほどに 気分は最高潮
幸せな気分にどっぷり浸からせていただきました

生まれ変わったら
今度は きっと ミュージシャンになるぞ と 心ひそかに ちかう

トリは
先日もライブで拝見した
Mr.ジェシー・ハリス

グラミー受賞アーティストでもあるのに
全く その驕った感が微塵もない
マイペースな
ゆったりのんびりとした雰囲気をもった人のようである

そしてバンジョー使いの達人とでもいいましょーか、
まるでギターのように指で引いて弾き語る様は すばらしいの一言


ジェシーの演奏中、
風に乗って、桜のはなびらが はらはらと ステージを横切っていった
絵になるほどに美しかったその場面が 鮮明に残っている
そしてその後には こうもりが ステージ上に舞い込んで来て
ジェシーの頭上を追いかけっこ

フェスの終盤、すっかり日は暮れて いつのまにか空は雲で覆われていたけれど
ステージ横のスペースは饗宴と化し、晴れ晴れとした面々が 酒瓶片手に踊りふけっていた

なんてゆるいんだ  このフェスは      いいねぇ

再再度、おおはた雄一さんが登場して ワイゼンボーンでジェシーと共演
アンコールまでずっと一緒に演奏してほしかったけれど
一曲でおわり 


アンコールで the Band の ベッシースミス を演奏してくれたんだけど、
これは こないだ聴いた おおはたさんとのコラボプレイのが 断然 よかったなーというのは余談で
もちろん 素敵なライブでした

このイベント 来年もまた開催してほしいなーと思わせるほど
出演者も観客も和やかな雰囲気の中でのライブは 本当 最高でした
ただ ウッドベンチなので 次回は 座布団 必要かも 
終盤 きつかったです おしり

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