〜銀河の森とひだまりの記憶〜

クレイアートの展示情報
なんでもない日々のつれづれを
不定期にお送りします

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巨星の光

Alex Chilton  が

宇宙に輝く Big Star となってしまった。

あまりにも突然で 未だ 信じられず。



ほんの数日前に

友人と Matthew Sweetの話から

Chiltonが いかに優れたソングライターであるか

という話で盛り上がっていたばかりだった。

まるで 虫の知らせのような結果になってしまった。


地道な活動を続けていたChiltonだけに

またこれからも 度々ライヴを観る機会はあるだろうと 疑いなく思っていた。

実際に 来日の噂もあったようだ。

でも 16年ほど前に観たライヴが 今や最後となってしまった。

すでに亡くなっているオリジナルメンバーである Chris Bell作の 大好きな名曲

I Am The Cosmosは 心が震える程に感動的で すばらしい演奏だった。 

いまだに忘れられない。 


ほんとうに ほんとうに 残念でならない。

それほどに素晴らしいミュージシャンだった。



たくさんの想い出をありがとう。


R.I.P...Alex Chilton


Big Star  ー
"Thirteen"

Big Star ー"Ballad of El Goodo"

Big Star ー"
I'm in love with a girl"          all from the album #1 Record




もう 未来のことに あたりまえ とか 必ず なんて 通用しないんだよね。
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Joanna Newsom
先日 Joanna Newsomのライブを観に行ってきた。

小さな箱は どこもすし詰め状態で、過酷すぎる観賞状況だったけれど

圧倒的な歌声とハープの音色には ただただ魅せられた。

更に表現力に磨きがかかっていたようで。

ハープは言うまでもなく、ピアノ演奏もすばらしかった。

しかも ご本人 ほんとうに愛らしいの。

今度は ゆっくり座って あの素晴らしい音世界を堪能したいなぁ。





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満ちたりた こころ
この曲を聴くたび

ほっとする。


豊かで  あったかい。


さいきん 少々 つっぱしりすぎたので 一息 つこー。


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金縛りにあったら 大橋トリオ
今宵は 九段会館 へ。


子供の頃 ビートルズのファンクラブに入っていたわたしは

中学に入ってから年に一度 フィルムコンサートに この九段会館へ来ていた。

わたしのような子供はほとんどおらず、周りは大人ばかり。

映画の中のビートルズの面々に、声をかけたり 口笛を鳴らしたり

歓声をあげている大人たちが 子供ながらに興味深く 

大人たちに混じっている自分が どこか 誇らしく思えた。

その頃は とても大きなホールに思えて 

毎度来る度に わくわくどきどきしながら 席に着いたものだけど

大人になって見ると とてもこじんまりとして見える。

このサイズ感と クラシックな雰囲気が 好きだ。


今夜は ビートルズではなく
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ここしばらく
ほぼ毎日 新しい出逢いを体験させていただいてる。

いろんな人たちがいて いろんなことをして いろんな生き方をしてる。

どこへ行っても いくつになっても 尽きない 出逢いだ。

その度に  

いまいちど 日々を 自分を 丁寧に 生きていこう と 

思わせられる。


かぎりある いのちと共に 出逢えるものは かぎられていて

人も モノも できごとも 食べ物も 音も 言葉も 本も 風も 雲も 植物も 虫も 猫も 

きりがないほどに 存在する この世のすべて に出逢うことは

風にでもならないかぎり 無理なこと

でも それを しかたないとも 残念だとも 思わない


これまでの ひとつひとつの 出逢いによって

わたしの 生きる は 育まれている。

先ずは そのすべてに 感謝して 

今ある自分を 大切にしよう と 思う 今日このごろ。

人 ひとり が生きて行くって すごいことだなぁと 毎度 思うのです。



そして 昨夜は chris garneauのライブへ。

ここ数年 ライブを一度 観てみたいなぁと ずっと気になっていた人物の一人。

以前 NYに滞在中 たいへん世話になった友人から、 数年ほどまえに

you will love him(きっとこのひと好きだよ) というタイトルで 

動画が送られて来た。 


やさしく ささやくように歌い出す シャントゥーズのような chris garneauの声に

ちょっと驚く。。 jeff buckley の声に 似ているんだもの。 

友人からも ライブがいいよ と聞いていたので  この来日決定に かなり はしゃぐ。 

おどろいたことに

大好きなミュージシャン おおはた雄一さんが ゲストでライブをされるという。

まるで サプライズギフトのようで。


chris garneau の来日を 同じく長いこと楽しみにしていた 友人のTくんは

可哀想に、 締め切りの仕事があがらず  急遽  残業決定となってしまい 来られず。

マスコミ仕事は 時に哀しい運命あり。  ほんと 気の毒だった。。

で ライブまで 久々に 渋谷の街を ぷらぷらしようと 歩いていたら


電話では 1週間に一度 

でも会うのは半年ぶりの 友人でスイス人のアーティスト Bibi に ばったり遭遇。

ピンクのだるまのように着込みながら、颯爽とチャリで走る姿が 素敵だったと褒めたら

ゆー なめとんのか(あくまでも 和訳です)と 返ってくる。

チャリで行き来できる距離ではあるのだけど お互い忙しく

なかなか顔を合わせる機会がなかったので この偶然はうれしかった。 

もうかれこれ10年以上のつきあいになるのだけど

なんでも言い合える 姉妹のような仲。

ライブに行くと言ったら わたしも行く と言うので

一緒に観に行くことに。   こういうのが たのしい。


先ずはおおはたさんのステージ。 

先日 彼が不定期で開催されている

夜中のセッションライブにも 足を運んだばかりだったので

どことなく 自分の中で 気恥ずかしさが ありつつも

こうも 何度となく 足を運べる 大好きなミュージシャンがいる ということが

あらためて うれしい。 

この晩は

o-nest の小振りな空間に 薄い照明で ぽっと浮き上がる立ち姿と 彼の奏でる音楽が

物語的な雰囲気を醸し出していて ちょっと 日本 東京 渋谷

にいることを 忘れてしまいそうだった。 

Bibiは 仕事疲れで ビールを飲んだら 床にごろんしてしまったけれど

おおはたさんのライブを かなり気に入ったようで 大絶賛。 

サムズアップと 満面の笑みが 出ていました。

音楽に 国境はないからね。


そして 待ちに待った chris garneau。

今回はトリオの予定が、ドラマーなしの、チェロとのユニットに。

憂いを含んだ たおやかな表情に

繊細で けれど力強い そのうつくしい歌声は

ほんと jeff buckley の それに 似ていて どきどきした。

実際に かなりの影響を受けてるようだ。

聴いていると あっという間に引き込まれ、

幽玄的な響きをともないつつも

こころの隙間に入り込んで すーっと沁みこんでくるような、 

そんな親しみを感じる音楽。 

次回の再来日が楽しみだ。



ひきつづき ぽちっ っとお願いいたします
  ↓
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今年最後のプレゼント
週末  山口洋(HEATWAVE)さん × おおはた雄一さんの ライブへ 行ってきた。

いまだ 音の余韻と きらきらした二人が作り出した まぶしいステージの光の残像の中で

楽しんでいる。


かれこれ 10年以上前。

沖縄の大切な友人たちのバンド バタフライコレクターズが 

ヒートウェーヴを敬愛していたこともあって

当時 ヒートウェーヴを 聴く機会が多々あった。

フロントマンでもある永山さんは、山口さんのツアーに参加したこともあり

彼にまつわる素敵話も聞かせてもらっていたので、

自然に 親近感を 抱くようになり。。。


だから 今回 山口さんとおおはたさんとのツーマンが決まった時

なんとも うれしくて

ライブ当日が 楽しみでならなかった。


この日のわたしは 連日の不眠不休がたたって

ライブハウスに付く頃には まるでおばけのような足取りになっていた。

友人からは

魂落としちゃったんじゃないの? と心配されるほど

視点も定まらない状態だったけど

このライブが始まると同時に わたしのマブイも 無事還ってきて(笑)

へんな注射でも打たれたかのように 元気が戻った。

それほどに エネルギーあふれる ステージだった。

(ここからは 長い長ーいライブレポになります。 ライブレポは、いつも楽しみにしてくれている遠方の友のためにアップしているので かなり個人的主観によります。興味ございます方のみ 続きをどぞ。)
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奈良ッコリー
昨夜は 奈良ッコリーライブへ。

日本を代表するジャンベ奏者の奈良さんと、衝撃のダンサー モッコリーちゃん主催のイベント。

そのオープニングアクトに ともだちも出演とあって 楽しみに観に行きました。

会場は満員。 寿司詰め状態と言っても過言でないほどの にぎわい様。

そして

女の子だけのジャンベ&アフリカンダンスチーム 心音(ここん)。

ライブハウスでは初ステージということで 皆緊張していたけれど

ステージが始まると 何かが 弾け出したかのように 

心音のみんなから エネルギーが湧いてたつ。


太鼓のリズムというものは

なぜ あんなにも 心踊らせるんだろう。
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free spirit again
毎日バタバタと外出する日が続いていて

気がつけば 12月も もう後2週間も残ってない。

はやいなぁ


やることは山積みなんだけど

まるで他人事のように その 山を 眺めている自分がいて。

そんな 自分に 目をつむる もう一人の自分がいちゃったりして。。


という マイ師走です。



そして 
  
今週の23日(祝)、

鬼子母神の手創り市へ出まーす。

今年最後の出店になりますので

よかったら ぜひぜひ あそびにいらしてください ♪



昨夜は このブログでもおなじみ

おおはた雄一さんのライブへ出かけてきたのですが
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90年代のロックバンドが
次々と復活してる中

なんと 

90年代オルタナシーンで活躍した

あの ローファイキング PAVEMENT も 再結成がきまったって。

2010年限り みたいだけど。 


10数年前に 

恵比寿で 彼らのシークレットを観たのだけど、

フロントマンのスティーヴンを除いて 他のメンバーは泥酔しながら演奏していて

きたろう似のベースは よったよたの はんぱねーぞ な へべれけで 

これで演奏なんて無理だろ と思えば ヘロヘロ ヘラヘラしながらも ちゃーんと演奏してる。 

やっぱり プロなんだなぁと 感心した覚えがある。

でも ベース弦 どこを押さえたらいいか わからなくなったらしく

スティーヴに、 ここだよぅ(怒)!と コードを教えられる場面もあったり。。。

演奏途中も ギターとベースの二人は しょっちゅう抜け出して トイレへ。

トイレで用を足していた友人が 隣を観たら

演奏しているはずの メンツが用を足していて 

いきなり 握手をされた と言ってました。 手も洗わずに と。

ツアー本ライブとはかけはなれた 打ち上げ的な ありえないほど ゆるいライブで

ちょうど来日していた パステルズのメンバーもあそびに来ていたりして 

笑いながら ステージにむけて やじを 飛ばしていたけど

会場は かなーり もりあがってた。


この日の演奏はひどい と 言われていたけど (笑)、

なんだろ

当時のわたしには

なにかが ものすごく リアルに感じて

とっても うれしかったのを おぼえてる。

その なにかが 

今思うと、 わたしから見えた 90年代 ってこと だったのかなぁ。。。。。


ヘロヘロで 情けない このローファイバンドは  じつは かっこよいのだ。

ひさびさに 90年代を偲ばせる音楽を ひっぱりだして 聴きまくる夜。


そして

かなうならば


このひとの  今  を 聴きたい。。。




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週末のこと
金曜日

もう20年近く前からファン、という友人に誘われて行って来た、
高野寛ライブ。
観衆の年齢層は私たちを含め 決して若くはなかったけれど(笑)
終盤はオールスタンディングで かなりの盛り上がりをみせた。
感極まる高野さん とても素敵だった。

ひかり に あふれた スターな ステージを 見させていただいた ☆

デビュー当時のなつかしい曲に 昭和を思い出し うれしくなりましたが
隣にいた友人は
これでもかという 満面の笑顔で 踊っていて
その姿をみたら うれしい を通りこして
なんだかわからないけど うるうるきそうだった。

最近 特に 涙腺がゆるくて困る


そして 土曜日は

下北沢の気流舎にて

友人 清火くんとらるふくんのライブへ。

とても小さな洞窟 否、 古本カフェで
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